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2005年06月30日

2005ボクサーゼックス走行会

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2005ボクサーゼックス走行会が、7月18日(祭日の月曜日)SUGOサーキットで
午後3時から5時までの2時間開催されます。
参加費は22000円で、ドライバー1名の入場料、保険代が含まれています。
締め切り日は7月11日必着で現金書留にて下記に郵送して下さい。
010−0956
秋田県秋田市山王臨海町3−7 202号 
藤原康志

問い合わせはFAX018−866−2855にお願い致します。
参加申込書のダウンロード(PDF)

走行会は、お天気も良く、無事?に終わった様です・・・。
やはり走行会では、車の性能も大事ですが、それを操るドライバーの技量が
一番の肝の様です。
技量のほとんどは経験って呼ばれるもので、サーキットの走行時間が長ければ長いほど
無理な事や無駄な事をしないので、安定して速く走れる様になります。
車に、お金を掛けるよりもドライバーの腕に掛けた方が効率が良い様です。
それはサーキット走行を安定して走らせられる最低限の車の改造は必要ですが・・・。
2〜3周でフェードするブレーキだったり、水温が上がってエンジンに支障を来す様な
状態では、ドライビングの向上は望めませんから。

2005年06月29日

自分以外にも・・・

フェラーリをカスタム化して乗るオーナーが増えたのは嬉しい事ではあるが、
私の個人的な判断ですが、なかなか「お主出来るな」って方が少ないのが残念です。
その良し悪しの判断が情緒的なので、人各々感性が違うので仕方無い事ではあるが。
少しでも参考になるアイデア、デザイン、技術等を盗めないか、興味津々で
カスタム化された車の写真を探し求めている・・・。
ただ、それを助けるカスタムショップ等が経験と技術を磨く機会が増えることは、
今後のカスタム世界には、とても良い事かも知れません。
でも、充分な知識と技術力の無い所で、誰かの愛車がモルモットになるのは勘弁して
欲しいが・・・。

2005年06月26日

普通に使える・・・

我が家の365BBは、1975年式なので今年で31年目を迎えました。
うちに来てからも25年になります。
エンジンは、2度オーバーホールしています。
2度目は、エンジンブロックも交換してありますから、ほぼエンジンは新品の様です。
ブロックを交換してしまったので、フェラーリのエンジン番号が付いていません。
秋田の陸運事務所で、エンジン打刻を自分で打ちました。
陸運の事務官は、アルミブロックに打刻する時にブロックが破損する事にビビリ、
私に代わりにエンジン打刻を打ってくれって事になりました。
元々のエンジンブロックは、陸運の事務官が国内で打刻した番号等をバッテンしました。
それを紙に写し取って、新しい打刻の写しと一緒に保管する様です。
こうやってエンジンブロックの変更が行われました。
国内でシャーシに打たれた打刻が神奈川県のもので、エンジンの打刻が秋田県と言う
365BBが生まれました・・・。
ミッションもケースごと新品に換えてあるので、機関と駆動系は問題無いと思います。
特にミッションは、デフギアが対策用の物に換えられているので、普通の365BB
よりも、ずっと安心して乗られます。
ここ数日も、お買い物に使ったりして普通に使えます・・・。

2005年06月25日

スーパーGTのNSX

マレーシアのセパンサーキットで、スーパーGT選手権の予選が行われました。
ARTAのNSXが、エンジンがターボから3、5リッターのNAに載せ換えられ、
予選第一回目のトップを獲得しました。
今年、5台限定のNSX−GT(販売価格5000万円)を発売して、
ホモロゲーションを獲得し、車幅を広くしたり、フロントスポイラーを大型化したり、
リアのディフューザー等々を変更して、今までどうしようも無かった空力的な改良が
出来る様になりました。
また、狭いエンジンルームを広げる事により、ターボエンジンの改良の幅を
大きくする事が出来る様になったばかりなのに、3、5リッターのNAエンジンを
載せた初戦にポールが取れる様になったのは、何か釈然としないものがあります。
シャーシは、童夢製?なので他のスーパーGTよりも、格段に良いはずなので、
今までの成績の悪さは、エンジンが今までタコだったって事なのでしょうか・・・?
まだ童夢NSXなどのターボエンジンは、+1の性能引き上げ措置が行われています。
でも、あまり勝つと、また性能調整処置が行われます・・・。
レースを面白くする事って、本当にこんな処置で良いのでしょうか?

スーパーGTのNSXのエンジンが、ターボからNAになって戦闘力が上がった理由は、
ターボよりもエンジンが軽くなったため、車体の前後バランスが良くなって、
しかもトルクバンドが広くなった事が大きく貢献していた様です。
ターボエンジンの方が絶対馬力が高いですが、今の時代はそれだけで勝てるほど
甘くないって事ですね・・・。

ホンダNSXの生産が今年末で打ち切られてしまいます。
発売以来、18000台余りが生産されましたが残念です。
後継車も開発されているらしいですが、果たして成功するのだろうか?

マルボロのキャンペーン

マルボロが夢の様なキャンペーンをしています。
フェラーリのF1のスリーシーターに体験同乗出来るというものです。
良くキャンペーンの中身を見てみたら、アルファロメオでレッスンした後に、
フェラーリ本社を訪れ、フィオラーノのテストコースをモデナで試乗した後に、
スリーシーターで300キロを体験出来るというものです。
フェラーリ好きには、堪えられない企画です。
昨年のミシュランタイヤのF1試乗キャンペーンといい、
スケールの大きなキャンペーンです。
昨日、申し込みをしましたが、30回の抽選も28回が終わり、残り2回で当選するのは
ほぼ無理だと思いますが、申し込まなくては始まりませんから・・・。
フェラーリのリックサックだけは確実に届きますが。

2005年06月24日

デイトナの最低燃費?

今年、初めての給油をしました。
デイトナの今までで一番悪い結果でした、リッター当たり0、88キロ。
と言っても、暖気運転だけしかしていないので、本当はリッター0キロなのかも。
普段は、市街地なら1、5〜3キロ、長距離なら3、5〜6キロほど走ります。
ある程度、自分に馴染んだので、消耗させないように維持して行くつもりなので、
走行距離はこの先伸びないと思います。
デイトナは、1970年式なので今年で36年目になります。
実走行距離が4、8万キロ、エンジンとミッションをオーバーホールしてから
1、5万キロ走ってます。
秋田にやって来た時は3、3万キロでした。
この距離は、イタリアと国内ワンオーナーが走った距離です。
残りの1、5万キロは、秋田で26年間で走った距離です。
少ないって言えば少ないですが、デイトナの運転は、BBの何倍も精神的にも
肉体的にも疲れるので、気分的な走行距離は何倍も走った感じなので、
このくらいが丁度良いのかも知れません・・・。
デイトナを長く運転すると、楽しさよりも苦しさだけが印象に残ります。
デイトナに乗り始めた頃に、東京から一人で帰って来ましたが、独特な運転姿勢に
体を合わす事が出来ず、体のあちこちが痛くなり、とても大変で疲れました。
秋田に着く頃に、体の力をようやく抜く事を憶えて、楽になりました・・・。

2005年06月22日

本音はどっち?

日本国内に、フェラーリと呼ばれる車達が8千台くらいあります。
国内でも、モデナの次期モデルのF430が発売されました。
排気量が365BBよりも100㏄小さいのに110馬力もパワーアップしています。
最新装備のEデフを備え、究極のコーナリングマシンに生まれ変わったそうです。
我が家での一番新しいフェラーリは1978年式の400Aですが、
この車は部品取りなので、動かせる車では1976年式の400Aです。
この車は、現在BBワゴンに生まれ変わるべく、数年前から製作が始まっています。
1976年式の車に現代の空力技術等々を注ぎ込んでも、2005年式の車になる
訳ではありませんが、数年後には新車の様に蘇る予定です・・・。
2005年式のフェラーリが買える以上のお金を使って、完成した時には30年前の
珍しい?フェラーリが出来上がる訳です。
現代のフェラーリの驚愕的な性能を堪能したい気持ちもありますが、三日間も乗れば
すぐに慣れてしまうだろうし・・・。
30年前の車を直して、独り悦に入っているのも視野の狭い世界って気もするし。
とことん自分のやりたい事をやってみて、それでも結論が出なかったら悩む事に
してみょうとも思っている・・・。
何が楽しくて、何が面白いのか、今年でフェラーリに乗り始めて25年目を迎えたが、
未だ判っていません・・・。
取り敢えず、少しでも気持ちの向かっている方に進む努力は、今後とも続ける
つもりではいますが・・・。

2005年06月20日

モデナ

青森の会員のKさんが、360モデナで岩手ツーリングに参加されたそうです。
Kさんは、テスタロッサからの乗り換えになります。
テスタロッサから512TRに乗り換えは、私が良く勧めるパターンです。
それは、車体、ブレーキ、サスペンションなどの進化が良く理解出来るからです。
512TRは、フェラーリ自身が製作したテスタロッサのチューニングカーなので、
各部分がバランス良く改造されています。
エンジンは35馬力アップされ、16インチから18インチにタイヤが大きくなり、
ブレーキもブレンボ製に換わり、ブレーキ性能も上がりました。
エンジン、タイヤとブレーキの性能向上に充分対応出来る様に、シャーシ剛性も
それに見合ったものになりました。
そのため、格好は似ていますが、乗っていると全く違う車の様に感じます。
特に、運動性能の面では格段の差があります。
BBやテスタでコーナリング中にギャップを拾うと、何も出来無くなる領域が
発生しますが、512TRには、それがほとんど存在しなくなります。
エンジン高をテスタよりも数センチ低くしてある事も影響している様です。
私の365BBも色々と手を加えていますが、メーカーの力には到底及ばないので、
悪い癖を残したままでいます・・・。
では、テスタからモデナへの乗り換えはどんな感じか、今度、本人に聞いてみます。
でも、私の個人的な意見ですが、「テスタのままが良かったのではKさん・・・。」
もうひとつの意見としては、「あと5年待ってF430にしたら良かったかも。」
ゲルハルト・ベルカーが「雨の日は危ないから乗らない方が良い」って言っていた
F40よりもパワフルな荒馬ですが、最新装備で武装した誰でも操れる?スモール・
エンツォに変身していますから。

家族とお出掛けでは

昨日は、ボクサーゼックスの岩手ツーリングが行われていました。
昨年から土曜日が休めなくなった私は、ツーリングは当日参加になります・・・。
日曜日は、いつも家族でお出掛けしていますが、昨日は雫石を通ったので
クラブのツーリングが、小岩井辺りをツーリングって書いてあったので、
幹事さんに連絡してみました。
けれども、小岩井を通り抜けて、安比高原で昼食する所との事。
ここから安比まで家族を連れて行く事も出来ず、いつもの焼き肉屋さんで昼食して、
息子と盛岡の動物園を見て帰りました。

2005年06月19日

ランボルギーニ ハラマ

ランボルギーニと言えば、カウンタックやミウラが大好きですが、
その次に好きな車はハラマです。
エンジンは、キャブレターの口径が違う以外はLP400と一緒です。
好きな理由は、運動性能がカウンタックとミウラの次に良いからです。
しかも現在の価格が、両車の何分の一と言う事もあります。
ノーマルの車のまま乗るはずの無い私ですから、価格が安いって事も大事な事です。
この車の唯一の欠点は、ランボルギーニのエンブレムが付いている車なのに、
ひと目でランボルギーニと解らせるほどのボディデザインを持っていない事です。
赤く塗っておけばフェラーリと解る様な独特なオーラが無い事なのです・・・。
それ以外は、全てランボルギーニなのですが・・・。
ミウラは、最初はボディを持たないシャーシだけで発表されました。
横置きの12気筒エンジンを積んだミッドシップカーとして生まれ、
ガンディーニ?の美しいボディが、後で載せられました。
同じミッドシップのカウンタックは、ミウラの反省から重量の前後配分の見直しと
将来の4WD化も考えられて作られました。
ハラマは実用的な2+2を目指し、12気筒エンジンをフロントミッドシップに載せ、
モノコックボディで2450ミリと言うショートホイールベースを実現させました。
カウンタックのミッションは、室内に大きく侵入して、ダイレクトにシフトレバーで
チェンジする事が出来ます。ハラマもミッションが大きく侵入しています。
カウンタックと前後逆ですが、ショートホイールベースと重量配分の適正化を
実現していますから、運動性能が悪い訳がありません。
つまりフロントエンジンのカウンタックが、ランボルギーニ・ハラマなのです。
十数年前に、ハラマGTSの購入話しがあったのですが、色々な巡り合わせで
購入までに至りませんでした。
現在、国内に何台が生息しているのか・・・。

夜中のドライブ

ボクサーで夜中のドライブに出掛けて来ました。
深夜なので、ガレージでの暖気運転は全くせずに、
いつもの様に走りながらエンジンを暖めました。
ガレージを出て1キロくらいは、ストップアンドゴーがあるので
ギアは1速のままでした。
最近、パトカーに捕まっている所を頻繁に見掛けるので、
後方が確認出来ない時は、控え目にドライブしました。
ルマン24時間レースの真っ最中なので、ちょっと遊んでみましたが、
大き目なアンダーが出ました。
どうやらフロントタイヤが全く暖まって無い様です・・・。
遊ぼうと思ったら、ボクサーに遊ばれてしまいました。

2005年06月18日

レーシングコンストラクター

今日からルマン24時間レースが始まりました。
純国産で参加するジムゲーナー(童夢)は予選4位でした。
童夢の林社長は、タイヤのハンデに言い訳する事無く、
「今年のルマンは大敗」宣言をしました。
それにしても潔い姿勢です・・・。

レーシングカー・コンストラクターの仕事は速いレーシングカーを
開発することであり、24時間という長丁場をうまく戦って勝利を勝ち取るのは
レーシングチームの仕事である。
つまり、我々の仕事の評価は予選順位で決まる。だから、今年のルマンに対しての
我々の唯一の目標はポールポジションの獲得であり、それだけを目標にここまで来た。
それなのに、いままでマークもしていなかったペスカロロあたりに
先行を許すようでは、大敗と言わざるを得ない。
現場からは「たられば」のオンパレードだが、負けは負け。
「たられば」の主役はタイヤだが、タイヤやドライバーの選択も、
マシンのアドバンテージを計算に入れての選択であり、
当初、余裕をかましていた単なる見込み違いにしか過ぎない。
「四位から優勝を狙う」なんて鈴木レポートのタイトルも、
私的には絶対に使ってはならないフレーズで、優勝を狙うなら、
当然、ポールポジションに居なくてはならないのは当たり前だろう。
明日からの本番は、我々にとっては文字どうり「後の祭り」だが、
それにしても不毛な祭りではあった。

童夢の挑戦は、残念ながら13時間で終わりました・・・。
パドルシフトのトラブルなどを克服しながら3位を走行していましたが、
ブレーキのトラブルでコース上に止まってしまったそうです。
昨年、日本のチーム郷が総合優勝したので、日本が2連勝する事を願っていましたが、
ルマンの女神は、それを許してはくれませんでした。

2005年06月17日

岩手ツーリング

岩手ツーリングが下記の予定で行われます。

日程、6月18日(土)、19日(日)
宿泊場所、大沢温泉 
     〒025-0244 岩手県花巻市湯口字大沢181
     電話0198-25-2021   
http://www.oosawaonsen.com/

幹事の水野さんによると、日曜日は小岩井周辺をツーリングする予定になっています。
当日参加の方は、宿泊場所に午前9時まで集合して下さい。
当日の連絡は、水野さんか藤原さんの携帯に連絡して下さい。

2005年06月16日

どうしようかな

玄関前にホンダN360を十年近く置いています。
それよりも更に数年前に、雪に埋もれたNを発見して、私の友人が車が欲しいって
事から、二人で譲って貰いに行きました。
当時は、まだNの部品もホンダから入手出来ましたので、新品で手に入る部品を
買い揃えました。予算があったのですが、再生計画の甘さから部品を買い過ぎて、
塗装費用には5万円しか残っていませんでした。
それでも元気に、友人の通勤車として、毎日数十キロを走り続けました。
エアコンも無く、秋田の冬では空冷エンジンのためか、暖房と呼べる様な空調性能を
持ち合わせていませんでした。
数年間は、友人も我慢して乗り続けていましたが、冬の寒さに耐えかねて
手放す事になりました。
私が現場監督として、Nの再生を担当していたので、他人に譲ってしまうのも
忍びなく、私が引き取る事になりました。
屋根の中に入れていたのですが、霧状の雨などが車体に掛かって、新品の様な
バンパーが錆だらけなってしまいました。
一年近く、エンジンを掛けていなかったのに、バッテリーを繋いだら
一発で掛かりました。
室内も綺麗ですが、車体はあちこちに錆があり、一部分は欠損しています。
完璧に直すと、どれだけ費用が掛かるのか判りません。
直しても黄色のNもあるので、乗る機械は皆無だろうし・・・。
でも、愛着があるので捨てられずにいます・・・。

ファンな軽自動車

軽自動車って言っても、今回乗せて頂いた車はマツダAZ−1。
ガルウイングドアで、ミッドシップにアルトワークスと同じエンジンを積んでいる強者です。
荷重移動とアクセルのオン・オフで、ノーズの入りやヨー変化を自在に操れます。
リアのロールセンターの位置よりエンジン高が高いためか、リアのロールが良く判ります。
この点では乗っていて、ボクサーやテスタロッサと同じ感覚がします。
試乗車は、ハンコックと言うタイヤを履いていたためか、低い次元からタイヤの滑り出し感があり、
120キロ以下でも充分にドライビングプレジャーを感じる事が出来ました。
この感覚は、一部分、フェラーリ・ディーノを彷佛させるものがありました。
ただ、当日はオーナーが横に乗っていたので、タイヤが滑り出す瞬間までしか試せなかったので、
滑り出してからの懐の深さなどは味わえませんでした。
それにしてもマツダは、面白い車を発売したものです。
とても、これが10年前に発売されたとは思えません。
未だに中古車価格が高いのが理解出来ます。

2005年06月15日

914−6

型式911/53、911の2、4Sエンジンをメカさんの所で組んでいます。
30年以上も前のマグネシューム・ブロックなので、マグネシュームの変色が
かなりあって、組み立てたばかりのエンジンなのに、全く光ったりしていません。
最近のポルシェのエンジンとは、軽量化と言う目的は同じですが、
使われている材質が随分違っています。
ポルシェ914も市販車としては、4気筒も6気筒も2リッターが最大排気量ですが、
特殊なモデルとして、916が2、4リッターと2、7リッターがあります。
また914−8が3リッター(300馬力)と言う914で最大排気量を誇っています。
2リッターで始まった911の排気量も、今や3、8リッターになってますから。
30年前に生産が終わった914も、現在まだ生産されていたら排気量は
どこまで増えて行ったのか興味があります・・・。
また914−6が車重940キロ、916の2、4リッターが車重910キロ、
916の2、7リッターが車重1080キロ、914−8が車重1050キロ
と言うデータも興味あります。
特に916が排気量300cc増やすために、車重が170キロ重くなっています。
理由は、ブロックの材質がマグネシュームからアルミになった事と、ミッションが
軽量な901から、更に大トルクに耐えられる915になった事だと思われます。
現在914が作られていたら、どんな排気量から何馬力の出力を絞り出し、
車重は何キロだったんだろうか?
ボクスターが、3、2リッターで280馬力で車重が1380キロと言うデータが
ありますが、この当たりになるのだろうか?
安全性向上のためもあるのだろうが、車重が1380キロでは914の走行感覚は
何も味わえないだろう・・・。
来年に発売されるケイマンは、3、4リッターで300馬力くらいだそうですが、
914もボクスターのクーペ版のケイマンの様な派生車種が生まれたのだろうか?
車の事になると興味は尽きない・・・。

銀の914−6の復活を目指す事にしました。
いろいろと困難な事はありますが、今まで全てがスムーズって事では無かったので、
今まで取りかかった車の全てを完成させる事に決めました。
作業は、既に今日から始めました・・・。
全塗装とエンジンの組み付けの大仕事がまだ残っていますが、来年の春までには
完成させたいと思っています。

パワーウインドウ修理

BBのパワーウインドウを修理しました。
BBのパワーウインドウは、一本のワイヤーをモーターで動かしているので、
長く使っているとワイヤーが伸びたり、取り付け部分がズレたりして、
正常に上下しなくなります。
大抵は油切れを起こして、スピードが遅くなったり、スピードに強弱が付いたりします。
ワイヤーの伸び系のトラブルは、何回かするとワイヤー交換しなければなりません。
私のBBも新品に換えていますが、なんかスピードが遅くなってきた感じが・・・。

パワーウインドウの修理は、ようやく完了しました。
ウインドウの上がり方が水平で無かったのを直そうとしたら、
今度はもっとズレてしまい、窓枠に当たるまでになりました。
ヘタすると、ガラスが割れる場合もあります・・・。
何とか直って安心しています。

自宅車庫から

BBワゴンを自宅の車庫に入れるため、デイトナは会社の車庫に移しました。
自宅にあると、クラッチが張り付かないようにしたり、バッテリーを充電したり、
ちょこちょことメンテナンスが出来るのですが、場所が変わればなかなか出来ません。
時々は、会社の車庫に行ってはクラッチを踏んだりしています・・・。

自宅に車が無いと、ぐんと出撃回数が少なくなります。
デイトナの場合は、今後は維持する事が中心になりますが・・・。
会社の車庫に置いてからは、一度だけしか走らせていないので、
思惑通りですね。