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ランボルギーニ ハラマ

ランボルギーニと言えば、カウンタックやミウラが大好きですが、
その次に好きな車はハラマです。
エンジンは、キャブレターの口径が違う以外はLP400と一緒です。
好きな理由は、運動性能がカウンタックとミウラの次に良いからです。
しかも現在の価格が、両車の何分の一と言う事もあります。
ノーマルの車のまま乗るはずの無い私ですから、価格が安いって事も大事な事です。
この車の唯一の欠点は、ランボルギーニのエンブレムが付いている車なのに、
ひと目でランボルギーニと解らせるほどのボディデザインを持っていない事です。
赤く塗っておけばフェラーリと解る様な独特なオーラが無い事なのです・・・。
それ以外は、全てランボルギーニなのですが・・・。
ミウラは、最初はボディを持たないシャーシだけで発表されました。
横置きの12気筒エンジンを積んだミッドシップカーとして生まれ、
ガンディーニ?の美しいボディが、後で載せられました。
同じミッドシップのカウンタックは、ミウラの反省から重量の前後配分の見直しと
将来の4WD化も考えられて作られました。
ハラマは実用的な2+2を目指し、12気筒エンジンをフロントミッドシップに載せ、
モノコックボディで2450ミリと言うショートホイールベースを実現させました。
カウンタックのミッションは、室内に大きく侵入して、ダイレクトにシフトレバーで
チェンジする事が出来ます。ハラマもミッションが大きく侵入しています。
カウンタックと前後逆ですが、ショートホイールベースと重量配分の適正化を
実現していますから、運動性能が悪い訳がありません。
つまりフロントエンジンのカウンタックが、ランボルギーニ・ハラマなのです。
十数年前に、ハラマGTSの購入話しがあったのですが、色々な巡り合わせで
購入までに至りませんでした。
現在、国内に何台が生息しているのか・・・。

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