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2005年09月30日

10月は・・・

来月はハイランドフェスティバルもあり、車のイベントとしてはラ・フェスタ・ミレミリア
東京モーターショウ、ル・マン・クラシック・ジャパン、F1などが目白押しです。
今年は、大きなイベントに行く事も無く、じっと我慢していたので、ハイランドが
終わったら、自分のためにボクサーで出掛けようと考えています。
今の所の予定では、2〜3日間で2千キロくらいの旅行になりそうです。

2005年09月29日

窓を開けて・・・

この頃、ボクサーの窓を開けながら走るのには丁度良いお天気です。
今日も走って来ました・・・。
車も人間も走っていて、とても気持ち良いです。
あまり気持ち良かったのか、右足からも力が抜けて、速度も落とし気味だったせいか、
メーターチェックしたら、水温がいつもより10度くらい高目でした。
お腹も気持ち良くするために、帰りに八幡平ポークを買って帰りました・・・。

2005年09月27日

車好きの集まり

昨日、秋田の車好きの方々と会食会がありました。
気を使わずに、好きな車の事を「あ〜だ、こ〜だ」と取り留めの無い話で
時間があっと言う間に過ぎてしまいました。
それが何とも言えず心地良い時間に思われて、ついつい出掛けてしまいます。
会場では、パソコンを持ち込んで、今年のノスタルジアと青森ツーリングの模様が
放映されました。何となくノスタルジアって、もっとずっと前に行われた感じがしました。

2005年09月25日

デイトナのお散歩

今朝の雨も上がり路面が乾いたので、息子と一緒にデイトナをお散歩に連れ出しました。
相変わらず掛かりの良いエンジンなので始動はスムーズに行きました。
でも、大量のオイルが暖まるまでフリクションが大きいためか、アイドリングはラフです。
仕方無くチョークレバーを引き、アイドルアップして安定させます。
アクセルを踏み込むと、迫力ある排気音を奏でます。
1速でアイドリングから発進して2000回転を越えるまでには、ラフさは皆無になり、
3000回転を越える頃には金属系のエンジン音を伴った野太い排気音がして来ます。
本調子になるのは4000回転を越えてからですが、5500回転以上は異次元の世界へ
突入して行きます。
デイトナのギアリングは、7700回転のレッドゾーンまで各ギアを引っ張ると、
5500回転付近でシフトされ、1〜5速までを最高速280キロまでの最短時間で
到達するためのクロスミッションになっています。
回転を上げてシフトすると、常に加速しろと言わんばかりに、エンジンが咆哮を
上げます。デイトナの言う事を常に聞いていたら、乗り手の神経はボロボロに
なってしまいます。時々、耳の調子が悪いふりして聞き流しています・・・。

2005年09月24日

先入観

914−6のシフトリンケージで困っていました。
銀の914−6は2、4リッターなので、914ミッションが使えるので、
何の心配も要りませんが、緑の914−6は3、0リッターのSCエンジンなので
915ミッションを使わなければならないと思い込んでいました。
でも、SCエンジンにも914ミッションが使えるそうです。
クラッチ部分のコンバージョンキットが必要になりますが、シフトリンケージに
何の改造も要らないので、シフト系がトラブルフリーになりそうです。
215mm径から225mm径にクラッチが変わるので、クラッチのベルハウジングの
ボルトの位置も当然変わるものだと思い込んでいましたので、2、7リッター以上の
エンジンには915ミッションしか使えないと思い込んでいました。
下手な知識は間違った先入観を持たせてしまいます・・・ね。

2005年09月19日

ボクサーの出撃?

お天気等の影響でボクサーの出撃はお預け続きでしたが、本日、天気も回復したので
久々に出撃する事になりました。
シャッターを開け、コクピットに乗り込んで、スターターを回しましたが、
電気が弱い様で掛かる気配がありません。
さっそく充電器を繋いでバッテリーの状態を見たら、要充電をメーターが指し、
充電してから出撃しなければなりませんでした。
ある程度充電して、あとは走りながら充電する事にして出掛けました。
走り出せば、エンジンもボディも何の不具合も無いので、いつも通り快調です。
フロントタイヤの寿命が無くなっているためか、ワンダリングが大きめな感じがします。
公道用にドラッグタイヤの使用は、やはり無理があるみたいです。
グリップの低い市販タイヤが、今のボクサーには良いのかな・・・?

2005年09月17日

デイトナ君の憂鬱

今月から工事のためデイトナ君は、車庫で眠っています。
時々、クラッチを蹴っ飛ばして貰える以外は・・・。
それとバッテリーの充電と。
まぁ、35年前のデイトナ君が活躍出来る場所が、現代にそんなにある訳も無いので
ゆっくり休ませて置く事も大切な事です。

2005年09月16日

秋田県内の914

ここ1〜2年の間に、私の仲介で県外に3台の914を嫁がせています。
914を県内で最近走っている姿を久しく見る事が無いのに、その確率を下げています。
田沢湖ミーティングで銀の914を見ましたが、同じクラブの宮城のAさんのです。
県内の914は、軒下に置かれていたり、レストア途中のものばかりで、
元気に走っている車は皆無です。
9月14日は「914の日」で、914クラブでは毎年ツーリングが行われています。
今年も箱根で5台が集まりました。
平日なのに、この台数は立派なものです。
10月には秋ミーティングも行われる予定で、緑の914を直して参加したいものです。
銀の914は、まだエンジンの組み立ても終わらず、塗装もまだの状態です。
完成はよほど気合いを入れないと、再来年の914の日に間に合わない・・・。
ほどほどに直す気持ちを持たなければ、予定通りには完成しないのが悩みの種です。

ハイランドフェスティバル2005参加申込用紙

参加申込書のダウンロードが可能です。
参加申込書