デイトナのお散歩
今朝の雨も上がり路面が乾いたので、息子と一緒にデイトナをお散歩に連れ出しました。
相変わらず掛かりの良いエンジンなので始動はスムーズに行きました。
でも、大量のオイルが暖まるまでフリクションが大きいためか、アイドリングはラフです。
仕方無くチョークレバーを引き、アイドルアップして安定させます。
アクセルを踏み込むと、迫力ある排気音を奏でます。
1速でアイドリングから発進して2000回転を越えるまでには、ラフさは皆無になり、
3000回転を越える頃には金属系のエンジン音を伴った野太い排気音がして来ます。
本調子になるのは4000回転を越えてからですが、5500回転以上は異次元の世界へ
突入して行きます。
デイトナのギアリングは、7700回転のレッドゾーンまで各ギアを引っ張ると、
5500回転付近でシフトされ、1〜5速までを最高速280キロまでの最短時間で
到達するためのクロスミッションになっています。
回転を上げてシフトすると、常に加速しろと言わんばかりに、エンジンが咆哮を
上げます。デイトナの言う事を常に聞いていたら、乗り手の神経はボロボロに
なってしまいます。時々、耳の調子が悪いふりして聞き流しています・・・。