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トヨタ レクサス LF−A

トヨタ レクサス LF−Aが東京モーターショウで発表されました。
会場に展示されているLF−Aは、走行出来ないモックアップだそうですが、
先日、帝国ホテルでお披露目されたLF−Aは、V10エンジンを搭載し、
実走行可能だそうです。
今から2年前に当時名無しの車だったLF−Aを開発するに当たって、
トヨタは、その目標となる指針を探るために、当時のスーパースポーツ車を
国内中から集めて、テストコースでデータ採りをする事にしました。
集められた車が本来の性能を出せなければ意味が無いので、走行距離千キロ以内と
言う条件で集める事になったそうです。
当時発売して間もないエンツォ・フェラーリだけが、どうしても都合が付かなかった。
国内に数台しか無く、慣らしも終わらないエンツォ・フェラーリをフルテストに
無料で貸し出すオーナーなんて、滅多にいるものではありません。
が、私の友人が名乗り出て、トヨタのテストドライバーの運転で、某テストコースで
最高速330キロ、加速データ等々を収集したそうです。
それらを元にして開発されたトヨタ レクサス LF−Aは、一体どんな車だろうか?
私のお師匠様のメールに動くLF−Aの開発に関わっていたと書いてありました。
2年という短期間に実走行可能なスーパースポーツ車を製作するとは・・・。
流石、お師匠様。
その製作の影の部分を考えると、「大変な苦労」と言う単純な言葉で
表現出来ない事が、少しだけ解る車製作をしているので、頭が下がる思いで一杯です。
これからもお体を大切にされ、「魅せる」車の製作を期待しています。

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