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エンツォのボディライン

近年、日本人の世界的な活躍が報告されています。
デザイン界では、ピニンファリーナのケン奥山さんが注目されています。
車雑誌のインタビューでも良く見掛ける様になりました。
ミニカーファンの9月号にも載っていますが、とても興味深い内容でした。
エンツォのドアのボディラインが気になっていた私ですが、そのボディラインが
F1のA、プロストが乗っていた641がモチーフで、キャビンを二人乗りにして
4輪をカバーしたのがエンツォだとは思いませんでした。
確かにドア付近の豊かなボディラインは、F1の641のラインです・・・。
そしてエンツォのノーズが前下がりに見える原因が、奥山さんの椎間板ヘルニアとは。
フロントタイヤ前のアンダースカート部分のラインが間違っていたが、ヘルニアのため
車いすに乗っていて下を見られなかったそうです(多忙のため細かくチェック
出来なかった事もあったそうです。2週間単位で新しい仕事をしているそうです)。
それから屋根が本当は黒く塗っていた話も面白かったです・・・。
また612スカリエッティのデザインを最後まで担当出来なかったので、
氏の手を離れて変更になった部分が残念に感じているというコメントもありました。
私も何か612は変だなって思っていましたが、氏のデザインのままの612って
どんな形だったのか、とても興味があります。
(その後に調べたらサイドラインが変更されたみたいです・・・)

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