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2006年01月31日

紫電発表

由良師匠が開発した紫電が本日正式発表されます。
紫電に搭載されたV8気筒、4、2リッターで32バルブのエンジンの素性が解らず、
由良師匠にメールして答えを教えて貰いました・・・。
由良さんの今までのレース歴から推測すると、当然ホンダ系のエンジンが搭載されると
思っていたので、童夢さんがルマンで使った無限のMF408と思っていました。
ただ疑問に思ったのは、408は耐久エンジンとは言え、600馬力もあるので
スーパーGTの300クラスに出るには、300馬力までディチューンするのは
何か可笑しいと思っていました・・・。しかも市販車になるのかな?って・・・。
そうしたら全く違うメーカーのエンジンでした(正式発表前なので、まだ秘密です)。
4、2リッターで280馬力。
これなら由良さんの所でチューニングしたら、軽く300馬力出るでしょうね。
排気量があるので、扱い易く、市販車のエンジンなので排ガスも問題無いし。
最近、同じ車種に5リッターV8エンジンが搭載されるとニュースが出ていたので、
将来は5リッターエンジンも搭載されるかも・・・。
GT300には、ベルノ東海さんが紫電でエントリーするそうですが、
こちらはホンダ系なので、エンジンは昨年参戦していたビーマックに搭載していた
NSXの3、2リッターに載せ換えられると思われます・・・。
私の予見は当たるのだろうか?

2006年01月27日

三菱「i」

M師匠が開発した三菱「i」を見て来ました。
第一印象は、車に対して凄くホイールベースが長いという事と
最低地上高が高いという事でした。
軽の枠のなかでの設計なので、エンジンをミッドシップにしたり、運転席下に
ガソリンタンクを置いたり、様々な工夫がなされています。
軽自動車の全長に近い程タイヤが離れていて、最小のオーバーハングしかなく、
ベンツAクラス的な印象が強く感じられました。
それは前述の工夫のためなのか、床面が他車と比べて高いという事からもAクラスを
感じました。
デザイン、居住性、外装と内装の仕上がり等々軽自動車の中ではピカ一です。
唯一の欠点は、車輛価格が高いという事だけでした。

遠方の友人

地元の友人から車の売買情報が欲しいというリクエストから、久し振りに遠方の友人に
電話して、いろいろと近況等々を聞いてみました。
ポルシェのファクトリー車、フェラーリ、最近はランボルギーニ中心のラインナップと
なったそうです。前回訪ねた時は、アバルトの特殊なモデルを数台所有していましたが、
まとめて手放したそうです。
今年の年賀状は、彼の大好きな9○4が映っていました。
「今年はルマンにナンバー付けようかな」って言っていましたが、
フェラーリ好きな私には、すぐに250LMが頭に浮かび、話が噛み合いません。
何の事か戸惑っていると「あっ、あれね」と思い出しました。
いつか遊びに行った時に、ぎりぎり何とか乗車出来たロールケージの着いたフェラーリ。
あの時よりも少し太ったので、もう室内に入れないかも知れませんね。
それよりもアルファベッドで呼ばれている車達を見てみたいものです・・・。

2006年01月26日

ポルシェ カレラGT

ポルシェから市販された最高峰のカレラGTを親友が購入しました。
先日納車され、20キロほど走って来たそうです。
V10で600馬力オーバーの出力、4000回転以上から格段に気持ち良く
エンジンが回りはじめ、8000回転以上回るそうです。
基本的にはオープンボディですが、2分割された屋根を装備しています。
高速域になると、リアスポイラーが一段と迫り出してダウンフォースを確保します。
まだ慣らしが終わっていないので、全開出来ないとは思いますが、
早く乗せて欲しいです・・・。

2006年01月25日

車談義

今週初めに秋田の車仲間が集まって、新年会が開かれました。
当然の様に車談義に花が咲き、時間が経つのが早い事・・・。
二次会は、私の趣味部屋に移動して行われましたが、赤い天井の作業がまだ終わらず、
工作道具とミニカーが散乱していて、片付けないと座る場所も無い有り様でした。
一人はドラッグタイヤの上にクッションを敷いて座っていました。
友人達がやって来ても、すぐに楽しめるスペースを確保したいものです。
それにはミニカーを100台以上片付けて、カービデオを整理して、
車の本を整理して、タイヤ4本を部屋から追い出して、フェラーリのホイールも
部屋の外へ移動させなければなりません。
最近、除雪作業に時間と体力が取られて、なかなか作業に取り掛かれません。
除雪がひと段落したら、趣味部屋の赤い天井の完成と整理をしたいものです・・・。

2006年01月24日

紫電の画像が・・・

由良拓也師匠がデザインした「紫電」があるホームページに暴露されていました。
お師匠様からのメールよりも先に見られるなんて・・・。
まぁ、2月の正式発表なので、ある程度完成していなければなりませんが、
それまではベールのままにして欲しかった・・・。
カーボンボディの「紫電」は、前作とは全く違うデザインです。
完全なクローズドボディになり、極端に湾曲したフロントガラスとガルウイングドアと
ボンネットが、ひとつの水滴状となり、それが大きな水滴状のボディの上に重なり、
リアホイールハウスだけが、それから飛び出している形状をしています。
フロントフェンダーの前方に2箇所のエアアウトレットが装備されていますが、
リアに比べてフロントのダウンフォースが不足している対策でしょうか?
リアウイングの取り付けステーが両端の支持から、センターから2本の支柱に
変えられたのは、リアフェンダー後部のエアアウトレットのせいなのか・・・。
開発当初のデザインから変更になった部分が、特に気になります・・・。
いずれにしても3月からの本番では、是非、活躍して欲しいものです。

http://www.vernotokai.com/motorsports/news/20060120183753.html

2006年01月14日

大雪対策

今年は大雪で屋根の雪下ろしを検討しています・・・。
もちろん業者に頼むのでは無く、自分で雪下ろしするつもりです・・・。
ただ、テレビ報道にもあるように、雪下ろし作業等で死亡した方が前年の5倍以上に
なっているので、安全対策を充分に取って行う予定です。
そして雪下ろしの道具を自作するために、材料を集めています。
知り合いから市販品のものを借りたりしましたが、これは良いって物がありません。
もう少し軽かったら良いのにな、これじゃ老人には使えないな、使い辛いなって
考えてしまう物ばかりです。
伸縮性のアルミ製ポールに、6ミリ厚のアルミ板と、氷切り用のノコギリを
セット出来る様に製作するつもりです。
雨樋付近の凍った厚い氷が無ければ、もう少し薄いアルミ板だけで雪下ろしが
出来るのですが、今年はびっくりするくらい厚く凍ってしまったので、
氷切りが出来るノコギリの使用が不可欠です。
私の期待通りの成果が出るかは解りませんが・・・。

スズキ・アルトのカスタムカー(秘密の情報3)

今日も「ドリームカー倶楽部」という番組で、アルトのカスタムカーの作業の模様が
放送されていました。アルトのフロントサス取り付け上部からリアフェンダーの上部の
ラインより上の部分を取り除いてしまう所まででした。
由良さんの説明では、シート位置を20センチほど後方の低い位置に変更し、それに
合わせてステアリング位置を変更し、切断したボディの補強を兼ねて、シート周りを
ロールバーで囲ってしまうとの事でした。
収録は一か月前でしたので、作業はもっと先に進んでいると思われます・・・。

2006年01月12日

車庫の整理

動かせない車が何台も車庫に眠り続けているので、今年は少しづつ改善して行きたい。
赤のホンダN360、銀の914−6、赤の400A・・・。
内装は抜群に程度が良いN360は、どんな直し方をしても「無駄遣い」・・・。
400Aは直すよりも新車買った方が安価・・・。
今、直している914−6だけが普通なだけです・・・。
動いている車も直さなければならない所もあるので、車庫の整理と平行に修理も
行わなければ・・・。頭が痛い・・・。

2006年01月11日

フェラーリのフラッグシップ見参

2月28日に、次期フェラーリのフラッグシップ599GTBがジュネーブショウで
正式発表されます。
排気量が6リッターのV12気筒で、エンツォの直系エンジンをフロントミッドの位置に、
総アルミ製?のピニンファリーナデザインのボディに積み込まれるそうです。
デザイン的には、フロントマスクは612スカリエッティとロッソを混ぜた様な感じです。
フェラーリ伝統の格子グリルが付けられ、ボンネット上部と左右フェンダー後部に
それぞれ2箇所づつエアアウトレットが装備されています。
キャビンは、最近の流行通り小さなものになっています。
ルーフからラインは、スムーズにリアに流れていますが、リアウインドウは極端に湾曲した
独特な形状となっています。
まもなく雑誌等で取り上げられると思いますが、速報まで・・・。

スーパーカーの復刻版

最近、スーパーカーの復刻版と言えるロータス・ヨーロッパとランボルギーニ・ミウラが
相次いで発表されました。
ヨーロッパは、全く前作の面影がありませんが、ミウラはフォードGT40の復刻版の様に
アウトラインは全く同じように処理されています。
遠目に見れば、オリジナル・ミウラと見間違うほどです。
タイヤが車体に比べて大きくなり、フロントの両サイドにはカナードの様なスポイラーが
取り付けられています。
近々、いろいろな雑誌等で紹介されると思いますが、手抜きして作られた様な感じで
あまり印象が良くありません。
オリジナル・ミウラに全く思い入れの無い方には受け入れられるかも知れませんが。

2006年01月10日

スズキ・アルトのカスタムカー(秘密の情報2)

アルトベースのカスタムカーが、ムーンクラフトで現在開発されています。
これも昨年まで秘密情報でしたが、テレビで公開?されたので書ける様になりました。
昨年の秋に、由良さんから詳しい内容と第一段のデザイン画が送られて来ました。
由良さんのデザインには珍しく角目のヘッドライトが採用されていたので、
古くからの由良ファンとしては、由良さんのライトのデザインは丸目で無いと
違和感を感じてしまうと、素直に感想を書きました・・・。
しばらくして第二段のデザイン画が送られて来ましたが、ライトは丸目になってました。
車は60年代のルマンカーの様でした。
最初のデザインには、垂直羽根が後部に2枚装着されていましたが、
2作目は取り除かれていました。空力的には、この羽根の効果は低そうでしたが。
番組は、秋田では放送されていません。
深夜に放送されている元プロボクサーの薬師寺さんの番組です。
毎週?少しづつ作業内容が公開されていくそうです。

2006年01月06日

秘密の情報

今年のホームページの公約通り?他のホームページでは見る事が出来ない情報を
発信していこうと思っています。
その第1弾として、昨年の東京モーターショウでトヨタブースで発表された
i−swingの詳細情報です。
ショウで観覧者に見せる時は、時速8キロですが、実際は時速20キロ以上でも
走らせる事が出来るそうです。しかも、狭い場所で20キロでスキーのスラロームや
八の字旋回をするi−swingは、開発者のMさん曰く「見事なもので恐いくらい
素晴らしい・・・」そうです。
3台のi−swingは、1台に2名の専属担当者が取り扱い・整備・操作指導を
担当しているそうです。
i−swingの中身は、電子頭脳とセンサーが小さな車体にぎっしり詰まった
精密機械です。i−swingは自動車では無く、ロボット二輪車なのです。

2006年01月05日

年賀状2

スーパーカー以外の変わった年賀状では、由良師匠から紫電(スーパーGT参加も
可能な市販車で今年2月から予約が開始される予定です)のイラスト画が載った年賀状が
届きました。古川さんからの年賀状は、トヨタ7の復刻版?の実車が載ってました。
静岡のHさんからは、海外のフェラーリイベントの模様が載ったものでした。
M師匠からは、秘密基地の模様とコンセプトカーが数台映っていました。
まぁまぁ、今年も戴いた年賀状は凄いものばかりでした・・・。
H師匠からは、まだ届いていませんが楽しみです・・・。

2006年01月04日

年賀状

今年も年賀状が届きました。
車繋がりの友人が多いので、年賀状も車の写真がついたものが多く届きます。
車種としては、フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニの順で多く届きます。
車をチェンジされたなどの情報が、年賀状から簡単に読み取る事が出来ます。
今年の年賀状からの情報として面白い車は、ポルシェ934ターボと
フェラーリ・モデナ・チャレンジ・ストラダーレがありました。
ストラダーレは、山形のYさんでした。
以前もフェラーリに乗られていた方ですが、手放されて、また復活したようです。

2006年01月01日

ケイマン

私の親友がポルシェ・ケイマンを購入すると情報が入って来ました。
昨年に予約したそうですが、納車は今年の4月頃になるそうです。
色は白に決めたそうで、もっぱらゴルフのお供に使われるそうです。
いずれ何かの機会に試乗が出来たら報告します。