フェラーリのフラッグシップ見参
2月28日に、次期フェラーリのフラッグシップ599GTBがジュネーブショウで
正式発表されます。
排気量が6リッターのV12気筒で、エンツォの直系エンジンをフロントミッドの位置に、
総アルミ製?のピニンファリーナデザインのボディに積み込まれるそうです。
デザイン的には、フロントマスクは612スカリエッティとロッソを混ぜた様な感じです。
フェラーリ伝統の格子グリルが付けられ、ボンネット上部と左右フェンダー後部に
それぞれ2箇所づつエアアウトレットが装備されています。
キャビンは、最近の流行通り小さなものになっています。
ルーフからラインは、スムーズにリアに流れていますが、リアウインドウは極端に湾曲した
独特な形状となっています。
まもなく雑誌等で取り上げられると思いますが、速報まで・・・。
コメント
ジュネーブショーで、599GTBフィオラノが
発表されました。
エンジンはエンツォ由来の65度V12で620馬力を7600回転で発生しています。
オールアルミボディは乾燥重量が約1580キロと
全長4、66メーター・全幅1、96メーターの割には
軽く仕上がっています。
投稿者: BOXER | 2006年03月02日 23:59