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2006年06月30日

マセラッティ・ブーメラン

30年以上も大好きな車趣味を続けて来ていますので、いろいろと変わった車に乗ったりしてきましたが、流石に、これには乗った事がありません(笑)。実車は2回程見た事があります。ハンドルの中にメーターパネルがあって、ハンドルを回してもメーターパネルが固定されています。何かとっても無気味でした・・・。

マセラッティ・カムシン

この頃のマセラッティは、フランスのシトロエン社の血が入り、フランス流の油圧制御システムが採用されています。これが正しく作動しているうちは良いのですが、結構トラブルの種となっていました。カムシンとデイトナと時々一緒に走らせましたが、フロントエンジンの車ではデザインの美しさでは双璧の二台だと私は思っています。直線がノーズからテールエンドまで続くカムシンと曲線のデイトナ・・・。走り比べるには、カムシンがATだったためハンデがあり過ぎなのでコメントは無しという事で・・・。ただ、カムシンのセルフセンタリングは気に入らなかったです。セルフセンタリングって知ってます?油圧でハンドルがいつもセンターに戻ってくれるのです。どんなにハンドルを切っても手を離すと、ハンドルは真っすぐの位置にパッと戻ります。機械(油圧ですが)的で私は大嫌いでした。便利な不便・・・。余計なお世話・・・。でも、カムシンのスタイルとテールレンズのパネルがガラスで出来ている独特な造りなど魅力的な所も沢山持っていた車でした。

マセラッティ・ギブリSS

SSは同じV8気筒でも排気量が4、7リッターから4、9リッターに増大されています。70年代のスポーツカーの定石通りロングノーズのクーペモデルです。皇太子(現在の天皇陛下)がヨーロッパに留学したいた頃に気に入ったと言われた車です。内装は当時のフェラーリよりも豪華で貴族の間で持て囃されたそうだ。
私も既にデイトナ、BBの全開走行経験もあり、速さでは馴れていたので気軽な気持ちで乗りましたが、これが結構速いのです。
カーンという高回転の伸びではありませんが、低回転からトルクフルな素晴らしい加速を味わわせて貰いました。
この世界も「たられば」を言えば切りがありませんが、ギブリ・スパイダーの購入話があって、実現出来なかった事を今でも後悔しています・・・。

2006年06月29日

ストラトス

ディーノ246と同じエンジンを積むランチャ・ストラトスは、短いホイールベースを生かしコーナリングマシーンの称号を受けています。ただし、短いホイールベースが災いして高速域の直進安定性が乏しいと雑誌に書かれていました。まだ免許を取り立ての頃の私は、本に書かれている事を鵜呑みにして、ストラトスを諸刃の刃の様に思っていました。初めて乗ったGr4仕様のストラトスは、確かにオーバーステアのコーナリングマシーンでした。リアに履いた極太の345/35−15のP7を面白い様に振り出して走る事が出来ました。ピロボールで固められた足は、路面の小さな凸凹でも車体を軋ませ、数プライしかないFRPで造られた前後のカウルとドア等はシワの様に塗装に無数のひび割れを起こしました。オリジナルよりも前後トレッドが異様に拡げられ、ホイールベースに対してのトレッド比は、更に直進安定性を悪くする方向になっていますが、これが180キロ以上で手でハンドルを支えなくても、真っ直ぐに走るのです。「誰が直進安定性が悪い・・・」って言ったのは。私の乗ったストラトスは抜群の安定性を保ってましたよ。ストラトスの欠点は、フロントタイヤが働いていない事だけです。
その証拠にはリアタイヤの寿命がフロントタイヤに比べて倍以上短い事からも解ります。リアが重いのでリアタイヤに負担が掛かっている以上にタイヤが減ります。カウンタックと同じくマルチェロ・ガンディーニさんのデザインのストラトス(成層圏)は、その名の通り運転していると宇宙船に乗っている様な異質な感覚に襲われます・・・。でも格好良かったよな、アリタリアカラーのストラトス・・・。

2006年06月28日

カウンタック・クアトロ

カウンタックの最高速はトライした事はありませんが、クアトロでメーター290キロまで出した事があります。
今思えば、何で300キロ出さなかったんだろう・・・。
リアにスモールウイングを装着したクアトロは、何の苦も無くヘッドライトを上げた状態で290まで達しました。
直進性も乱れず、アクセルもフルスロットル状態ではありませんでした。
200以上で夜の東北道を走っていて後ろから付いてくる車があるので、追い付かれない様に一定の間隔を保ったままバックミラーを見ながら走っていて、その後にバックミラーからヘッドライトを消し去った時にメーターに目をやったら290だったという感じでした。
ボディはノーマルのままで、前後サスだけワンオフの物に交換して約20ミリ車高を落としていました。
マフラーはタイプ1と呼ばれるアンサー製に換えていましたが、エンジンはノーマルのままでした。
馬力は公称455馬力ですが、シャーシダイナモで425馬力を記録していました。
車重はマフラー交換と若干の軽量化で燃料満タンで1490キロまで落としました。
1490キロはクアトロのカタログデータと同じ重量です。
前後ショックの交換に伴って、サスペンションのピロボールを全て交換した事やアライメントの適正化を行ったためか、直進安定性は抜群でした。
唯一問題点があるとしたら、不整路面でハンドルが路面の凸凹に取られる事でした。
特に急ブレーキ時はシビアなものがありました。
更に濡れた路面になると、グリップとスリップを繰り返して、一定の減速Gを保て無い程でした・・・。

2006年06月27日

漫画「カウンタック」2

カウンタックの6刊目が発売されました。
6刊目の話は、LP400で時速300キロを達成しょうとエアロパーツ装着される・・・。
300キロが達成される前に「次号に続く・・・」という漫画の定石な終わり方で、
しかもトライ最中に後ろからイオタが追い掛けて来ている・・・。
ライバルの私の365BBは、高速域ではカウンタックよりも空力的には優れています。
カウンタックが250キロ付近からヨーが発生して直進安定性に問題が発生しますが、
BBは280キロまでは何の問題も無く加速して行きます。
しかも私のBBには、フロントとリアのスポイラーは20年前から取り付けていますし、
一昨年から「漫画」に先駆けてディフューザーも装着しているので、
更に高速域では安定性が向上しています。
問題があるとすれば、280キロ以上の空気の壁をぶち破るエンジン本来のパワーが
あるかどうかです・・・。

2006年06月26日

GTOのアイテム


ブレッドバンは、250GTOと産みの親が一緒という事もあって、いろいろな特徴が類似しています。前後フェンダーの後ろのエアアウトレットはそっくりです。まだ4本出しのマフラーは取り付けていませんが、これが付くと更にGTOの雰囲気が出ると思います。

2006年06月25日

ブレッドバンの由来


ブレッドバンの名前の由来は、その後ろ姿にあります。パン屋のバンの名前通り、後ろ姿がパン(本食)の形そっくりです。1961年のルマン24時間レースに出て、フェラーリファンからブレッドバンの愛称で呼ばれています。アメリカで実車を見てから大好きになり、遂に自分で製作する事になりました・・・。ラグナセカで大量の250GTOの中を更に一段階も音域の高い排気音を響かせて走っていたブレッドバンは、とても輝いて見えました。GTOの原点がエンツォからジォット・ビッザリーニにプレゼントされた250ボアノだった事を知っている人は少ない・・・。

2006年06月24日

ブレッドバンのエンジン調整


いよいよブレッドバンを本格的に動かすためにエンジン調整をしました。前回のエンジン始動では不正振動が出て、 中域以上が全く回らない状態でした。取り合えず負荷を掛けない状態ではスムーズに回る様になりました。

2006年06月23日

ロングノーズ、ショートデッキ


ロングノーズショートデッキ。現在では死語になってしまいました・・・。デイトナは運転席からリトラクタブルライトが上がっているかどうかも見えない程長〜いです。上がっているかどうかを確認するために、シート上で背伸びしないと見えません。

2006年06月22日

ワックス掛け2


デイトナもワックス掛けをしました。ワックスは掛ける手間が簡単なオーリを使用しています。

ワックス掛け


梅雨の晴れ間をみつけてワックス掛けをしました。

2006年06月21日

新作ステッカー2


ボクサーにも違うバージョンのステッカーを貼りました。私のステッカーの法則としては、同一方向から同じマークが見えない様にしていましたが、初めて禁事手を使いました。

2006年06月20日

新作ステッカー


またまた病気のステッカーを作りました。早速、愛車達に貼りました。

2006年06月19日

デイトナのシート2


これが海外から取り寄せたデイトナのシートです。シートの本皮が痛んでいるので張り替えをしてから送って貰いましたが、肝心のシートのスポンジ等の下地処理を完璧に行ってから本皮を張り替えていないので、皮のミシン目と 中のスポンジのラインがズッコケています。クオリティが低い物を愛車に取り付ける訳には行かないので、もう一度バラして皮を張り替えるまで、車庫の肥やしになっています。

デイトナのシート


私のデイトナのシートはヘッドレストの無いタイプが取り付けいます。車検の度に仮設ヘッドレストを取り付けて対応していましたが、面倒臭いのでヘッドレスト付きタイプのシートを捜して購入しました。

2006年06月18日

リアフェンダー


リアフェンダーは前方から見ると余り拡大されている様には見えませんが、後方から見ると異様に拡がって見える様に処理しています。

2006年06月17日

エアアウトレットの金網


リアエンドのエアアウトレットの中の金網は、リアカウル上部のグリルと同じ物を使っています。金網ひとつにしてもフェラーリ純正品にこだわって使っています。

412P風処理


画像からボクサーのリア処理が3D処理されているのが判るでしょうか?

2006年06月16日

リアスポイラー


ボディの様々な部分のデザインをF40から戴いていますが、ボクサーにウイングだけは装着しませんでした。412P風のリア処理にして控目なスポイラーを装着しています。

Fフェンダーのエアアウトレット


フロントフェンダーのエアアウトレットは、ブレーキとラジエーターの熱を逃がしています。

2006年06月15日

ワックス掛け


久し振りにワックス掛けをしました。跳ね石によるキズが増えていたり、虫の汚れがあったのを出来るだけ目立た無い様に仕上げました。

ヘッドライト交換完了


ようやくライト交換が終わりました。夜に出撃すると近所迷惑になるので、今までは夜間は出掛けませんでしたが、近々遠征があるので、安全のために交換する事にしました。ポジションライトは、最近まで白色でしたが、法規が変わって仕方なく黄色にしました。でも、白色に慣れているので違和感があります。

2006年06月14日

NASAダクト


ボクサーのNASAダクトは、車雑誌にブレーキ用と書かれていますが、本当はエンジンの左右のシリンダーヘッド辺りに冷却風が当たる様になっています。シリンダーヘッドからクランクケースにオイルが戻る時に少しでも冷却する事を目的としています。私のボクサーは、リアフェンダーが拡げられているので、開口部が深くなっていますので、冷却風は512のオリジナル(365BBには装備されていません)よりも倍くらい入っていると思います。

2006年06月13日

ヘッドライト2

ボクサーのヘッドライトを4灯キャレロから下向きだけシビエに交換しましたので、
上向きだけキャレロのままだったので、上向きのシビエを購入しました。
上向きのキャレロは使用頻度が少ないためか、反射鏡の曇りもほとんど無いので、
また充分に使えるのですが、これ以上気にする項目を増やしたくないので・・・。

追伸、6月14日に上向きもシビエ製に交換しました。
   シビエの丸型4灯ライトにはレンズが平面の物と曲面の物があります。
   私はレンズカットの好みで平面タイプを選択しました。
   

2006年06月12日

シャッター


私の車庫のシャッターはFRP製のものを約30年前から愛用しています。当時は重くて数年で錆びて汚くなる鉄のシャッターばかりでしたが、シャッターを閉めても車庫が暗くならないFRP製のシャッターの存在を知っていた私は迷わず選択しました。その頃は国内でこのシャッターを扱うメーカーも1社しか無く、秋田県内で取り付けた事ある工務店も無く、床材は日銀で見た床材じゃないと駄目と工務店さんに無理を云って捜して付けましたが、結局はフェラーリから漏れたガソリンで腐食したりと中々理想のガレージライフとは行きませんでした。また自室から愛車が眺められる様に、大きなガラス扉を付けましたが、これもペアガラスにしたのですが、ガラス屋さんが今までやった事が無く、案の定、シール材の仕上げが子供の粘土細工の様で、三度やり直ししましたが、結局は満足行くものになりませんでした。現在では考えられない程の低レベルな事がたくさんありました。

914のシフトリンケージ


特注のネジを取り付ける事で、シフトリンケージのレバー比を変えたら、一応シフトが入る様になりました。ただ2速4速の入が、ガクンと入るので、シフトストローク調整が必要の様ですが。

マイブーム

我が家ではマイブームが家族単位で起こる事が多いです。
焼き肉、ラーメン、カニ、松前漬、温泉等々・・・、
マイブームの大半が食べ物ですが、
今までいろいろなものにハマって来ました。
最近は、コミック本にハマっています。
頭文字D、ヒカルの碁、カペタ、カウンタック・・・。
そして現在は、昨年にTV放送された「電車男」です。
今もDVDで見ています・・・。

2006年06月11日

温泉


泥湯温泉に来ています。気温が16度で風があるので露天風呂は首から上が少し寒かったほどでした。

久し振りの配達

ライト交換の成果を確認?するために、ボクサーで配達に出掛けました。
下向きのライトは、街灯の多い所ではあまり明るさを感じませんが、
暗い道ではそれなりの明るさが確保出来ている事が確認出来ました。
また、下向きのライトが多少焦点が上向きになっていても、
対向車からは眩しく無いのかパッシングされる事もありませんでした。
フォグライトは、ブレーキダクトの中に取り付けたためもあり、
車体直前の部分しか照らしていないみたいです。
対向車や歩行者の注意を促すには充分の様ですので、
この点の安全性では合格点と思われます。

ヘッドライト交換


画像は下向きのライトとフォグライトを点灯させたものです。下向きのライトは100ワット球にして、専用リレーを追加しました。これで夜間も、それなりに走る事が出来ます。

フォグライト取り付け


フォグライトをブレーキダクト内に取り付けしました。ブレーキをハードに使う事も少なくなったので、この場所に決めました。

2006年06月10日

サイドスカート


ボクサーにサイドスカートを取り付けていますが、乗り降りするのに邪魔になるだけで、目に見える効果は何もありません。この前もフロントフェンダーのエアアウトレットから巻き揚げられた石が、サイドスカートの上に載っていたのを知らずにドアを開けたら、ドアが傷付いてしまいました。

2006年06月09日

緊急用?のCDI


私のBBには二個のCDIが装備されています。一個はオリジナルの位置で、もう一個は画像の所に取り付けています。オリジナルの位置から延長コードを引いて、CDIが万が一トラブった時に、コードを差し替えるだけで交換出来る様にしています。オリジナルの位置ですと、交換するためには、リフトに載せないと駄目ですから。

2006年06月08日

キャレロとの別れ

スーパーカー大好き人間の私は、カウンタックやボクサーのヘッドライトは
キャレロ製がベストと愛用し続けて来ました。
ボクサーのヘッドライトは購入した時は他メーカーの物が付いていましたが、
キャレロ製にすぐに交換しました。
あれから20数年、最近ヘッドライトが暗いので点検してみたら
反射鏡のメッキが薄くなり、汚れを取っても曇っている状態でした。
残念ですが、新品のキャレロを入手する事は現在では困難なので、
安全性を考えて新しい物に交換する事にしました・・・、嗚呼。
人一倍「こだわり」を持って、車趣味を満喫している私には
いろいろな意味で、少なからず痛みを感じてしまいます。
その項目がひとつ増えました・・・。

フラットボトム


バンパーの下面はフラットボトムになっています。現在製作されているBBワゴンはディフューザーを装備されていますから、約20年の年月を感じさせます。バンパー下部を損傷しない様にアルミのガードと牽引フックが擦り板の役目をしています。

2006年06月07日

フロントバンパーの裏側


ラジエーターに冷却風を確実に導くために専用カバーを装着しています。

2006年06月06日

フロントバンパー


このバンパーは、鉄製の型を作った後に、それをFRPの型になる様に4分割してから製作しました。人との対比で、その大きさが判ると思います。

フロントバンパーの中


F40風に製作したバンパーの中は、ブレーキローターに冷却風を導く専用のダクトが入っています。

リアカウルエンド


リアカウルエンドの形状はご覧の通りです。412P風の処理にして、エンジンルームの熱風を少しでも抜く様に努力しています。またディフューザーをボディから少し下げて取り付ける事によって、エンジンルームとマフラーの熱も抜ける様に工夫しています。

2006年06月05日

ムルのライト交換


ムルティプラのライト交換をしましたが、下向きのライトは純正の方が明るい事が判りました。55W球で100Wの明るさなんて唄っていますが、街中を走るとライトが点いていない様な感じさえします。電球だけ取り替えて、明るくしょうという安直な考えが間違ってました。

フェラーリ599

612スカリエッティに代わって、フェラーリのフラッグシップになる
599の情報が入って来ました。
それはF40との加速競争の模様です。
物凄いホイールスピンと共にリードするF40を音も無く、
599が抜き去って行くそうです。
あのF40を「市販車」が追い越してしまう時が来るなんて・・・。
信じられません。隠れF40ファンの私としては悲しい気持ちです・・・。
エンツォが「この世に残した最後のフェラーリ、F40」をエンツォ・フェラーリから
派生したエンジンを心臓に持つ599がぶち抜いて行ったそうです。
1580キロの車重は、612よりも百数十キロ軽くなり、
重心高も下げられているそうです。
真面目に造られたフェラーリと言う事か・・・。

2006年06月04日

貸し切り


家族でドライブに出掛けた帰りに温泉に立ち寄りました。午後8時過ぎに着いたので、温泉は貸し切り状態でした。のびのび出来て癒されました。

リアバンパー


私のBBのリアバンパーは、512用のバンパーをベースに両端を切り落として、それにF40風に作ったFRP製のバンパーを足して製作しました。512とはマフラーの出口の位置が違うので、バックフォグと位置を変更して対処しました。

お留守番


ボクサーが整備のために出掛けているので、デイトナが車庫でお留守番しています。

ドック入り


ボクサーは、この前の車検の時に発見された問題点を解決するためにドック入りしています。

ディフューザー2


左右の燃料タンクの下にもディフューザーを装着しています。これはリアタイアに当たる風を分散して抵抗を下げ様にと装着しています。BBのエンジンの冷却は、ラジエターを除くと、ボディ下部からの空気で大部分行っているので、あまりディフューザーを装着して、空気がエンジンルームに入ら無くならない様に、取り付けは3ヵ所だけにしています。

ディフューザー


私のBBにはディフューザーが取り付けてあります。外された遮熱板の向こうにあるのがそれです。2ヵ所の穴は、タコ足の集合部分に当たら無い様に空けています。

2006年06月03日

遮熱板を外すと


遮熱板を外すと画像の様になっています。遮熱板はエンジンルームの熱をリアエンドからスムーズに抜くためにも役立っています。

マフラーの遮熱板


私のBBは全長もオリジナルより長くなっています。そのためマフラーの遮熱板も長い物を作って取り付けています。テールレンズとそのカバー以外は、全てこのBBのために製作されたものです。BBオーナーでも見ても判らないと思います。材質は同じ系統のもので作られていますが、全てが軽量化されています。

2006年06月02日

914−6の特注ネジ

ようやくシフトリンケージのネジ等が加工屋さんから出来上がって来ました。
リンケージのレバー比を変えるために、5ミリ・3ミリ・2ミリのスペーサーを
2個づつ作って貰ったのですが、4800円・5200円・6400円と
小さくなればなるほど価格が高くなっています。
原因は、固い材質の同じ金属から削り出して作っているので、小さくなればなるほど
加工時間が掛かってしまうからです・・・、南無。

ムルティプラのヘッドライト

仕事の車のヘッドライトが球切れを起こしたので交換しました。
予備の電球が無かったので、ボクサーから外して寄せて置いて電球を取り付けしました。
60W/80W球だったので、片目だけ明るくなってしまいました。
フォッグライトを付けると全6灯のムルティプラですが、下向きのライトが少し暗いので
明るいタイプに変更しょうと前々から思っていました。
これを機会に6灯全てを明るいタイプの電球に交換する事にしました。
前がしっかり見えない事には何も出来ませんから・・・。

ボクサーのリアフェンダー2


リアカウルの防振用の小さなゴムもフェラーリの純正品を使う様にしています。カウルとインナーフェンダーの間に使っいる水切りゴムは、512用を拝借しています。

ボクサーのリアフェンダー


私のボクサーは、オリジナルより13センチも全幅が広がっているので、リアフェンダーも大幅に変更されています。カウルの形状はBBルマンを参考にして製作しました。カウルのリア形状は、412Pのデザインを元に、私のBBに合わ様にアレンジしてみました。画像は後日にアップします。

2006年06月01日

プレゼント

フェラーリコレクターで有名なHさんから、フェラーリグッズが送られて来ました。
今回はエンツォ・フェラーリの絵が入ったバスタオル、ジャパン・ヒストリック・
ツァーの参加記念品が2点とフェラーリのブルゾンが1着入っていました。
いつもながら普通では入手出来ないものばかりです。
御陰様で、私のショーケースは宝の山です・・・。

フロントインナーフェンダー


フロントフェンダーを広げているので、インナーフェンダーも拡大しています。FRP製なので比較的簡単に広げられ、塗装すると全く変更されている事が判らなくなります。

1987年


私のBBの改造は1987年の秋から始まりました。当時はF40が発表されたばかりで、F40の最新のフェラーリデザインと空力を私なりにBBに採用してみました。翌年の春に512BBのフロントバンパーを改造した形で公道デビューして、翌々年の春にF40デザインのフロントバンパーを装着して再デビューしました。画像は、フロントフェンダーのエアアウトレット付近のもので、BBに合わせてデザインを変更しています。 また、雨天走行時の水飛沫がエアアウトレットから大量に出過ぎるため、アルミ製の泥除けを取り付けしました。 大きさは、何度か作り直して長さを決めました。画像の蛇腹の付いている物がソレです。