« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月30日

2台体制


過去の2台体制は。ボクサーとポルシェ930ターボを数カ月。ボクサーと246ディーノを8年間。ボクサーとカウンタックを9年間。ボクサーとデイトナを5年間。振り返って見ても素敵な組み合わせです。各組み合わせとも、その時の自分のベストな組み合わせだと思っています。

真夏の夢2


真夏の夢の正体は365ボクサーを2台持つ事でした。今回購入した365は、私の初めてボクサーでした。メンテナンスのほとんどを私自身が監督して来たので、隅から隅まで知り尽くした365です。これからはボクサー漬けの 毎日を満喫出来そうです。一台はオリジナルの365ボクサーを目指し、オリジナルの味わいを充分に堪能し、もう一台は私が考えた究極の365BB像を実車で試しながらプロトタイプとして進化させて行こうと思っています。いずれにしても人生の最後の仕上げには、充分過ぎる課題だと思っています・・・。

2006年07月29日

ラストランの準備


デイトナのラストランが来ました。秋田に来てから26年の歴史がいよいよ終わります。明日からは、別の歴史が始まります。それは・・・。

2006年07月26日

本番前の練習


我が家の向かえの駐車場で来月3日から行われる竿灯の練習が行われています。ガソリンスタンドの明かりで遅くまで・・・。今年は冷夏ですが、熱気は冷めていない様です。

2006年07月25日

真夏の夢?


夢と現実の間で迷う事がありますが、私の場合は夢の方へ行ってばかりです。デイトナとボクサーという夢の組み合わせですが、また夢を見ています・・・。

2006年07月24日

気になるブログ

最近、気になって毎日訪れているブログがあります。
それがこのブログです。

http://carlife.carview.co.jp/UserProfile.asp?UserID=112549

サーキットから縁遠くなっている私の渇き切った心に、このブログを訪れる度に栄養の水がどんどん染み込んで来ます。50を過ぎてしまいましたが、またスピードの世界に戻りたくなりました。

2006年07月22日

配達車輌

配達車輌に欲しい車が一台あります。それはランサーエボワゴンです。ミッションはもちろん6速です。インプレッサにもワゴンはありますが、トランク容量と使い易さはエボワゴンの方が良さそうです。この両車とも真剣に運転した事が無いので、どんな感じで走るのか解りません(大体は想像していますが実際はどうか・・・)。足廻りが硬いので家族ドライブには少し難があると思いますが、移動中のお父さんの楽しみが少しは増えるかも知れません。以前はスカイラインの4ドアGTRワゴンでも作って配達しょうかと考えていましたが、作るよりも買った方が遥かに安価に出来るので作る意味がありません。売っていない車をどうしても乗りたい時は造るしかありませんが・・・。

2006年07月21日

ルマン24時間レース2

アウディ7号車が2位のペスカロロを追い上げています。GTのクラスはアストンマーチンがクラストップを走っています。と書いているうちにアストンがトラブルでガレージに納まってしまいました。24時間は流石に長いので走り切るまで順位が解りません・・・。結果はコルベットに逆転されてしまいました。総合優勝はアウディ、ペスカロロ、アウディ、ペスカロロの順でした。

ルマン24時間レース

今年のルマンがケーブルテレビで放映されています。今年は国内での放送が無くなったので、見られるか解りませんでしたが、たまたまチャンネルを回した映っていました。目玉はやはりアウディのディーゼルエンジンです。2台参加していますが、7号車は右バンクの不具合で順位を落としていますが、8号車は快調のようです。アウディに対抗しているのはペスカロロですが、ワークスとプライベーター?の差は歴然です・・・。

2006年07月20日

窓の工具

デイトナのダッシュボードを片付けていたら、不思議な工具が出て来た。それはパワーウインドウが壊れた時に手動で窓の開け閉めが出来る工具でした。今まで使った事が無いので早速試してみました。ドアの内張りにある小さな丸いフタを外して、その工具を穴の中に差し込みます。ゆっくりではありますが、ドアの上がり下がりが出来る事を確認しました。穴から工具を抜こうとしたら外れません・・・。少し焦りましたが、工具にあるレバーを握ると工具がレギュレターから外れる仕組みになっていました・・・。

2006年07月18日

ディーノの思い出

久し振りに由利原高原を走って来ました。ムルティプラで池の畔をコーナリングしていたら、ずっと昔にディーノでこの辺りを攻めて走った事が思い出しました。勾配が結構あるので、登りは我慢しながらの走りになりますが、下りは痺れるものがあります。車体の大きさと重さがタイヤとバランスしているのか、絶妙な感じでコーナーをクリアして行く事が出来ます・・・。手放して惜しい車でした・・・。

2006年07月17日

フランスGP

F1フランスGPの放映が今終わりました。結果は1位と3位がフェラーリで2位がルノー・・・。ドライバータイトルのポイント差は17点に縮まったが、残りレース数を考えると結構辛い・・・。その一番の要因は、ルノーの完走率の高さにある。レースは走り切らないと結果を残せない。レギュレーションで2レースを1エンジンで走り切らないとならないので、耐久性とパワーのバランスが高度に要求されますが、ルノーにトラブルらしいトラブルが出ていない・・・。華やかなレースの表舞台の影で常に裏方としてサポートしている部隊の素晴らしさが垣間見なれる・・・。

2006年07月16日

テスト走行

さきほどボクサーをテスト走行させました。距離は50キロほどでしたが、トラブルはもちろんありません。エアコンのスイッチの接触不良も改善され、何年もガスの補充はしていませんが少しは冷却風が出て来ます。気温は20度ちょっとしかありませんが湿度が高く、窓を半分以上閉めて走ると室内がすぐに熱くなります。365BB特有の温度ヒーターコックの戻りの不良のためか、若干ヒーターが効いている様です。途中から雨のためワイパーを作動させましたが、ブレードは少し硬化気味で水滴が上手く拭けません。エンジンは、やはり低速トルクが少し不足気味ですが、取り合えず7千回転まで回しても問題無く回りました。渋滞も無く、水温は高くて90度、油温は95度くらいが本日のピークでした。若干高回転時でのエンジンの切れが無い感じもしますが、2年間動かしていなかったので、こんなもんでしょう。これから走り込んで少しづつ馴染ませたら、本来の7700回転まで回してみょうと思っています。
たった700回転かと思うでしょうが、365BBの本当の姿はそこにあります・・・。

走行準備


テスト走行の準備しています。午前中は雨の確率が低いので約1時間程テスト走行する予定です。

2006年07月15日

ミレミリアの記念


ミレミリアの優勝の記念に未だにアバルトにその時のゼッケンを貼っています。この時の参加者にはフェラーリのF1ドライバーのジャン・アレジ氏がフェラーリ750モンザ、スターリング・モス氏がベンツ博物館から1955年に本場ミレミリアで最短記録出したベンツ300SLRで参加しました。御殿場から東京に向かう最終日にSLRをアバルトのエンジンを目一杯回して追っ掛けました・・・。もう二度と無いでしょうね、公道をSLRと走るなんて・・・。

2006年07月14日

親友からの電話

電話のベルが鳴って出てみたら懐かしい声がそこにありました。彼とは1992年の第一回のラ・フェスタ・ミレミリアにペアを組んで総合優勝した思い出があります。参加者・参加車その全てが素晴らしいイベントだけでは無く、素晴らしい結果まで手に入れる事も出来ました。これも彼の素晴らしいナビゲーションによるものです。それ以来、彼と組んでイベント参加していないので、そのうち何かしたいものです・・・。彼からいろいろと美味しい申し出もありましたが、今の私は「今はじっと我慢の子状態なので」と丁寧にお断りするしかありませんでした。本当は、何でも良いから何かしたいのですが・・・。美味しい話で、また誘って下さい・・・。

リアグリルの裏側


365は512と違ってメッシュタイプのグリルになっています。テールレンズが小さな3連になっているので、そのカバー(1個は反射板なので2個分のカバー)も512よりも小さな物が取り付けられています。カバーの中には遮熱材が入っています。ナンバー灯のカバーにも同じ遮熱材が使われています。

2006年07月13日

シーサイドモーター

sssa.jpg
懐かしのSSSA車検証入れもありました。

サイドブレーキ


サイドブレーキの点検のために床下のカバーを外して点検しています。黄色に見えるのが室内のFRP製の床面です。すぐ隣をラジエター液が流れています。シフトレバーの脇を流れているので、遮熱材で覆っています。 サイドブレーキのリンク機構は、デイトナのクラッチ周りのリンクの作り方にそっくりです。

車体番号


車体番号がこんな所に打たれていました。場所は右燃料タンクの下のシャーシです。リフトしないと見えません。秋田で最初に車検を取る時に車体番号が何処にあるか解らず大変な目に遭いました。忘れない様に白のペイントで書き込みました。

タコ足3


タコ足のこの部分だけ少し凹んでいます。これさえなければマフラー系は完璧なのですが・・・。車体の一番低い部分にタコ足があるのに、左右のタコ足を地面等に擦った形跡がありません。私のBBは擦り過ぎて、穴が空く寸前です・・・。

タコ足2


右バンクのタコ足の集合部分辺りが腐食して加修してあります。ボルトが2箇所見えますが、これはCOテスターを差し込んで、エンジン調整や車検整備の時に使います。この方がマフラー出口で計測するよりも正確に測定出来ますので。

タコ足


ドライブシャフトのブーツをぐるっと一周する様にタコ足が取り巻いているので、ブーツが熱で硬化して切れてしまいます。そうならない様に遮熱材を巻いてステンレスで覆っています。ステンレスで作ったので、未だに腐食も無く新品の様な状態を保っています。

2006年07月12日

宇宙船


足を外してリフトアップしたら、まるで宇宙船の様に見えます。薄いノーズがとても格好良いです。

宇宙船2


デイトナもそうですが、タイヤを外してリフトアップすると宇宙船の様に見えます。1970年代にこんな素晴らしいデザインの車があるなんて・・・。レオナルド・フィオラバンティさんの才能には感服します。

牽引フック


365BBは牽引フックが装備されていません。フロントカウルの保護を兼ねて取り付けています。私のBBには前後三か所取り付けています。こうすると牽引から積載車まで多用途に使えます。

トランクの中


トランクルームはエンジンが後ろなので前にあります。トランクルームにはウォッシャータンク、ブレーキタンク、バッテリー、工具箱が入っています。何から何までFRPで作られています。ブレーキタンクのフタ、バッテリーの下敷きとカバー、フェンダー、黒く見える部分のほとんどがFRPです。それに特殊な生地が貼られています・・・。

燃料ホース交換


車検が切れてから8年が経つので燃料ホース交換をしました。通常では5年以内で交換しますが・・・。燃料ホースは内径6ミリと8ミリのホースが使われています。左右に分割されて搭載される燃料タンクを下部で繋ぐホースと給油口に使われているホースが太いものが使われています。

純正ホイール


365BBは前後とも7、5インチホイールが装着されています。画像のホイールは保管用なので、ゴミが付かない様に緑のガムテープを貼っています。しかし、これも走行安定性と見栄えと512の影響か、リアを9インチホイールに交換するBBオーナーが沢山いました。私も初めての長距離ドライブ中に簡単にスピンしたために、それからすぐに9インチホイールに交換しました・・・。

純正マフラー


365BBの純正マフラーです。もう入手困難なマフラーです。排気音がとても静かで低速トルクが豊かなので運転し易いですが、フェラーリ独特の「クォーン」っという排気音がほとんど聞こえません。4500回転以上でやっと音らしい音がして来ますが・・・。低回転時での音は「シュー」って感じです。1980年代のBBオーナーは、こぞってアンサーマフラーに交換していました・・・。

2006年07月10日

マフラー


マフラーは一番左の集合部分の少し後ろに凹みがあり、右は同じ部分に修理痕がありました。

オイル漏れ


エンジンからのオイル漏れは、オーバーホールしてから2千キロなので余りありませんでした。油温センサーの所から微量の漏れがあるくらいでした。それよりもシフトブーツが切れています。オーバーホールの時に交換したのですが、中に二か所のジョイントを工具で締め付けるためにブーツを傷付けてしまった・・・。既に大口が開いていました。

足廻り


リアも同じ様に点検します。

足廻り


画像はフロントです。ショックは走行テストで問題が無かったので、ブレーキキャリパーのピストンの動きなどを今後点検します。

総点検


365BBをリフトに載せて点検しています。

赤い車が集まると


赤い車が集まると楽しい私です。ついつい記念撮影してしまいます。

25年前の写真


車庫前で撮りました。BBは真っ黒から赤黒に、デイトナはまだ真っ白のままです。心霊写真の様に映っているのは20代の私です。

2006年07月09日

娘とドライブ

久し〜振りにボクサーで娘とドライブに出掛けて来ました。
峠に行くのはお預けにして、市内をグルッと回って来ました。
茨島交差点が混んでいると思ったので、スケート場から海岸線を回って行こうとしたら、
プロ野球の試合が終わったばかりらしく渋滞に巻き込まれてしまいました。
秋田で渋滞は珍しい(通勤ラッシュを除くと)事です。
珍しい事をすると、珍しい現象に合うって事ですかね・・・。

2006年07月08日

エンジン始動


2年振りのエンジン始動なのに1発で掛かりました。始動後、数分でエンジンは安定しましたが負荷を掛けると、低回転時のトルクが少し落ちていました。

珍しいです


このBBには純正のラジオが装着されています。私の知る限りオリジナルのラジオが付いている365を知りません。海外のフェラーリイベントで見た事があるだけです。ダッシュボードもオリジナルのままです。このダッシュボードはデイトナと同じ様な材質が使われています。手触りは紙と布の中間の様な不思議な感触です。日焼けや破れから今では皮などに交換されている車が多いです。シートは流石に本皮に張り替えていますが、センターコンソール、ドアの内張り、シート後部のマテリアルはオリジナルのままです。

BBテスト走行


ボクサーのテスト走行をしました。この365BBには512BBI用のナルディハンドルが付いています。走り始めなので、まだ水温計が上がっていませんので、右足でアイドル回転数を少し高目に維持しています。油圧計は7キロ強を指しています。まるでデイトナを始動させた直後の様な機械式メーター的な表示の仕方をします。この365は、 365の中でも初期ロット直後の生産なので、デイトナに近い血が流れているのでしょう・・・。

宿題プジョー206RC

久し振りに「宿題」を出されています。
お題目はプジョー206RCで結構難問です・・・。
台数が少ないのと、特殊なモデルなので、代用品が効きません。
ハイパワーFF車なので、秋田の冬は大丈夫なのだろうか・・・。

2006年07月07日

初めてのフェラーリ3


シートは、ヘッドレスト付きタイプですが、リクライニングしません。張り替えしていますので、新品の様な状態でした。

初めてのフェラーリ2


リアスタイルは、ディーノやデイトナと同じテールレンズを使用しているので、クラシックな感じがします。

初めてのフェラーリ1


私の初めてのフェラーリが画像の365BBです。先日、久し振りに逢って来ましたが、びっくりするくらい格好良かったです。

2006年07月06日

7月ツーリングの案内

今月のツーリングは7月30日になりました。
場所も盛岡市に変更になり、日帰りの焼き肉ツーリングとなりました。
バテ気味の方は一緒に焼き肉食べて元気になりましょう。
ツーリングの方は、宮城県よりも南からの参加の方は東北道の下りSAに集合し、
盛岡市までのミニツーリングする予定です。
それ以外の方は、盛岡市に集合です。
幹事は、Fさんになりましたので参加される方は連絡をお願い致します。

我が家の小さな虫達7


Nの内装は、今までシートの張り替え等で余った本皮を使っていますので、フェラーリの内装と全く同じ品質です。シートはポルシェターボ用のレカロ製の生地で張り替え、擦れる部分だけ本皮にしています。ダッシュボードも皮に張り替え、小さな自己満足しています。シートベルトはカンナム用の黄色の物を見付けて取り付けました。

2006年07月05日

我が家の小さな虫達6


Nのエンジンはツインキャブレターの物が載っています。最高で九千回転までエンジンが回りますが、残念ながら充分な加速を供なったものではありません。一度だけ最高速度に挑戦して、メーターでカタログデータの120キロを記録しました。その横を音も無くGTRが追い抜いて行きました・・・。

我が家の小さな虫達5


Nのリアスタイルは、フェラーリのテールレンズを取り付けたいという事からスタートしたので、バランスを取るのが難しくなりました。バック灯はロータス製、ナンバー灯は60年台のイギリス車から拝借しました。アルミ製のフードのロックはアバルト製も手に入れましたが、メッキ製の特殊な物を取り付けました。

2006年07月03日

我が家の小さな虫達2

ホンダNファンの多くはN2までの前期モデルを好きな方が多いみたいです。
私は天の邪鬼なのか、小学生の頃からN3が大好きでした。
大人になって、Nを買える様になってから5台ものNを購入しましたが、
全てN3です。現在も2台所有しています。

我が家の小さな虫達1


これは1970年のホンダN360をベースにボディ等をカスタムしたものです。ドア以外は全てのパネルに手を加えています。これで市内を走っていたら、ミニクーパーが追っ掛けて来て、隣に並んではミニのオーナーが首を傾げていました。昔の軽自動車は白いナンバーなので、普通車でこんな車あったのかと悩んでいたのだろうか・・・?

2006年07月02日

いろいろなお師匠様

私には、いろいろな財産?があります。それが知識の様な形に見えないものや、愛車達の様に目に見えるものだったりします。その中でも一番の財産は知人・友人です。
夜に電話があって、私の「心のお師匠様」からでした。最近、全くお会いしていませんでしたから、こちらからお電話しなければと思っていました・・・。お師匠様とは25年以上のお付き合いになります。まだポルシェ・ターボに乗っていた頃に、御自宅に遊びに行きました。お師匠様はロータス・エスプリに乗られていたので試乗させて貰ったりしました。氏が「心のお師匠様」と云われる由縁は、少年の時に大病をしてからずっとハンデを背負っているにも関わらず車趣味を楽しまれるいる事です・・・。なかなか出来る事ではありませんから・・・。

予定変更

ブレッドバンを直して、今日は八幡平で行われるCGクラブの東北TTDに参加する予定でした・・・。しかし、昨夜から雨で完璧な状態で無いブレッドバンで参加するには不安もあるので参加を断念する事にしました。

カウンタック最高速度チャレンジカー

海外のイベントでは、こんな車も参加していました。この車はソルトレイクで最高速度にチャレンジして来たものを持ち込んだ様です。ボディはバンパーなどの段差が出来る物は全て外されて、NASAカーの様なツルッとしたものになっていました。漫画の世界同様にパラシュートブレーキが最後部に取り付けられていました・・・。

2006年07月01日

フェラーリP6

フェラーリP6の名前だけで、この車がベルリネッタ・ボクサーの前身と判る人は、相当なフェラーリ通と思われます・・・。これも一度だけ(もしかして2回?)実車を見た事があります。この車にもデイトナ・プロトタイプと同じホイールが採用されていた気がします(記憶が、記憶が・・・)。フロント部分がボクサーよりもシャープになっていて、尖った感じのノーズになっています。ボクサーのリアクォーターガラス部分は、屋根を含めた部分がスリットになっています。ボクサーとは、またひと味変わった車です・・・。

デイトナ・プロトタイプ

デイトナのプロトタイプも実車を見た事があります。外見的にはホイールのデザインがスポーク部分が細くなっているくらいしか判別が出来ません。フロントフードやトランクをあけると骨格の補強がクロスになっていたりと、見えない部分での違いが結構ありました。生産モデルになると、生産性を向上させるために簡略化されたりしての違いなのかは定かではありませんが・・・。

ストラトス・ゼロ

ちょっとハイペースでの投稿が続いていますが、最近は物忘れが多くなって来たので、忘れないうちに話してしまおう・・・。ストラトス・ゼロという車も実車を見た事があります。近くに係の方が居なかったので、流石に乗り込みは出来ませんでしたが、芝生の上に置かれていたので、ゼロのすぐ隣の芝生の上に座って、どんな姿勢で運転するのか試してみました。感じは地面に腹筋運動する様な感じで寝そべるとゼロの運転姿勢と言える程低いです。ゼロの乗り込みはドアが無いので乗り込み出来ません・・・。というのは嘘ですが、ドアが無いのは本当の話です。じゃぁ、何処から乗るのかと言うと、フロントウインドウを開けて乗り込むのです。ウインドウを開けるとハンドルが乗り込みし易い様に上方に移動します。着座してウインドウを閉めて、ハンドルを元の位置にして運転します・・・。

シューティングブレイク

アストンマーチンDB5シューティングブレイク。やたら長い名前ですが、これも私の記憶に強く残っている車の一台です。海外イベントの駐車場に「for SALE」の張り紙がされていました。クラシックな中にも気品のある車でした・・・。ひと目見て惹かれた数少ない車でした。荷室の作り込みや広いリアサイドガラス、普通のアストンに無い何かを感じました。日本に帰ってから調べてみたら、生産台数が極端に少なく、とても高価な車と解りました。初対面した時は何も解らなかったので、10分程、車のあちこちを見ただけでオーナーの連絡先を控えて来なかったので、それっきりになってしまいました。
この後にボルボワゴンを買ったので、知識があったらアストンマーチンで、お仕事していたと思うと残念です・・・。

ランボルギーニ・ジェネシス

ジェネシスって名前のランボがあるって知っていますか?十数年前に海外のイベントに参加していた車に乗せて貰った事があります。エンジンは確かカウンタックのエンジンが搭載されているワンボックスカーです。サイドドアはスライド式ですが、運転席と助手席はお約束のガルウイングドアです。しかもフロントウインドウの半分と屋根の半分がドアと一体になって開きます。運転席と助手席は私の記憶では、背もたれはありましたが座面が床面と一緒で無かったと記憶しています。でも、運転席に座った時に違和感無かったので、私の記憶も大した事が無いって事ですね。座った感じは正にカウンタックに座っている様な感じでした。タイヤハウスの膨らみに丁度私の膝が軽く曲がった状態で馴染んで、カウンタックの一体式シートの様に体に馴染みました。思わず車から降りて、シート形状を再確認した事を憶えています。フロントウインドウのセンター部分に柱があるので、これだけは変だと記憶しています。シートの配列も前から2席・1席・2席の5人乗りと変わった配列でした。家族用に良いなと思い、ワンオフで製作しょうかと思った一台です・・・。

20数年前


秋田県内にフェラーリオーナーは三人しかいなかった。しかも半径五百メーター以内に三人供住んでいましたので、夜な夜な集まっては車談議に花を咲かせていました。エンジンは365のツインカムの12気筒ですが、全て型式が違っていました。