2台体制

過去の2台体制は。ボクサーとポルシェ930ターボを数カ月。ボクサーと246ディーノを8年間。ボクサーとカウンタックを9年間。ボクサーとデイトナを5年間。振り返って見ても素敵な組み合わせです。各組み合わせとも、その時の自分のベストな組み合わせだと思っています。
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最近、気になって毎日訪れているブログがあります。
それがこのブログです。
http://carlife.carview.co.jp/UserProfile.asp?UserID=112549
サーキットから縁遠くなっている私の渇き切った心に、このブログを訪れる度に栄養の水がどんどん染み込んで来ます。50を過ぎてしまいましたが、またスピードの世界に戻りたくなりました。
配達車輌に欲しい車が一台あります。それはランサーエボワゴンです。ミッションはもちろん6速です。インプレッサにもワゴンはありますが、トランク容量と使い易さはエボワゴンの方が良さそうです。この両車とも真剣に運転した事が無いので、どんな感じで走るのか解りません(大体は想像していますが実際はどうか・・・)。足廻りが硬いので家族ドライブには少し難があると思いますが、移動中のお父さんの楽しみが少しは増えるかも知れません。以前はスカイラインの4ドアGTRワゴンでも作って配達しょうかと考えていましたが、作るよりも買った方が遥かに安価に出来るので作る意味がありません。売っていない車をどうしても乗りたい時は造るしかありませんが・・・。
アウディ7号車が2位のペスカロロを追い上げています。GTのクラスはアストンマーチンがクラストップを走っています。と書いているうちにアストンがトラブルでガレージに納まってしまいました。24時間は流石に長いので走り切るまで順位が解りません・・・。結果はコルベットに逆転されてしまいました。総合優勝はアウディ、ペスカロロ、アウディ、ペスカロロの順でした。
今年のルマンがケーブルテレビで放映されています。今年は国内での放送が無くなったので、見られるか解りませんでしたが、たまたまチャンネルを回した映っていました。目玉はやはりアウディのディーゼルエンジンです。2台参加していますが、7号車は右バンクの不具合で順位を落としていますが、8号車は快調のようです。アウディに対抗しているのはペスカロロですが、ワークスとプライベーター?の差は歴然です・・・。
デイトナのダッシュボードを片付けていたら、不思議な工具が出て来た。それはパワーウインドウが壊れた時に手動で窓の開け閉めが出来る工具でした。今まで使った事が無いので早速試してみました。ドアの内張りにある小さな丸いフタを外して、その工具を穴の中に差し込みます。ゆっくりではありますが、ドアの上がり下がりが出来る事を確認しました。穴から工具を抜こうとしたら外れません・・・。少し焦りましたが、工具にあるレバーを握ると工具がレギュレターから外れる仕組みになっていました・・・。
久し振りに由利原高原を走って来ました。ムルティプラで池の畔をコーナリングしていたら、ずっと昔にディーノでこの辺りを攻めて走った事が思い出しました。勾配が結構あるので、登りは我慢しながらの走りになりますが、下りは痺れるものがあります。車体の大きさと重さがタイヤとバランスしているのか、絶妙な感じでコーナーをクリアして行く事が出来ます・・・。手放して惜しい車でした・・・。
F1フランスGPの放映が今終わりました。結果は1位と3位がフェラーリで2位がルノー・・・。ドライバータイトルのポイント差は17点に縮まったが、残りレース数を考えると結構辛い・・・。その一番の要因は、ルノーの完走率の高さにある。レースは走り切らないと結果を残せない。レギュレーションで2レースを1エンジンで走り切らないとならないので、耐久性とパワーのバランスが高度に要求されますが、ルノーにトラブルらしいトラブルが出ていない・・・。華やかなレースの表舞台の影で常に裏方としてサポートしている部隊の素晴らしさが垣間見なれる・・・。
さきほどボクサーをテスト走行させました。距離は50キロほどでしたが、トラブルはもちろんありません。エアコンのスイッチの接触不良も改善され、何年もガスの補充はしていませんが少しは冷却風が出て来ます。気温は20度ちょっとしかありませんが湿度が高く、窓を半分以上閉めて走ると室内がすぐに熱くなります。365BB特有の温度ヒーターコックの戻りの不良のためか、若干ヒーターが効いている様です。途中から雨のためワイパーを作動させましたが、ブレードは少し硬化気味で水滴が上手く拭けません。エンジンは、やはり低速トルクが少し不足気味ですが、取り合えず7千回転まで回しても問題無く回りました。渋滞も無く、水温は高くて90度、油温は95度くらいが本日のピークでした。若干高回転時でのエンジンの切れが無い感じもしますが、2年間動かしていなかったので、こんなもんでしょう。これから走り込んで少しづつ馴染ませたら、本来の7700回転まで回してみょうと思っています。
たった700回転かと思うでしょうが、365BBの本当の姿はそこにあります・・・。


電話のベルが鳴って出てみたら懐かしい声がそこにありました。彼とは1992年の第一回のラ・フェスタ・ミレミリアにペアを組んで総合優勝した思い出があります。参加者・参加車その全てが素晴らしいイベントだけでは無く、素晴らしい結果まで手に入れる事も出来ました。これも彼の素晴らしいナビゲーションによるものです。それ以来、彼と組んでイベント参加していないので、そのうち何かしたいものです・・・。彼からいろいろと美味しい申し出もありましたが、今の私は「今はじっと我慢の子状態なので」と丁寧にお断りするしかありませんでした。本当は、何でも良いから何かしたいのですが・・・。美味しい話で、また誘って下さい・・・。




















久し〜振りにボクサーで娘とドライブに出掛けて来ました。
峠に行くのはお預けにして、市内をグルッと回って来ました。
茨島交差点が混んでいると思ったので、スケート場から海岸線を回って行こうとしたら、
プロ野球の試合が終わったばかりらしく渋滞に巻き込まれてしまいました。
秋田で渋滞は珍しい(通勤ラッシュを除くと)事です。
珍しい事をすると、珍しい現象に合うって事ですかね・・・。



久し振りに「宿題」を出されています。
お題目はプジョー206RCで結構難問です・・・。
台数が少ないのと、特殊なモデルなので、代用品が効きません。
ハイパワーFF車なので、秋田の冬は大丈夫なのだろうか・・・。



今月のツーリングは7月30日になりました。
場所も盛岡市に変更になり、日帰りの焼き肉ツーリングとなりました。
バテ気味の方は一緒に焼き肉食べて元気になりましょう。
ツーリングの方は、宮城県よりも南からの参加の方は東北道の下りSAに集合し、
盛岡市までのミニツーリングする予定です。
それ以外の方は、盛岡市に集合です。
幹事は、Fさんになりましたので参加される方は連絡をお願い致します。



ホンダNファンの多くはN2までの前期モデルを好きな方が多いみたいです。
私は天の邪鬼なのか、小学生の頃からN3が大好きでした。
大人になって、Nを買える様になってから5台ものNを購入しましたが、
全てN3です。現在も2台所有しています。

私には、いろいろな財産?があります。それが知識の様な形に見えないものや、愛車達の様に目に見えるものだったりします。その中でも一番の財産は知人・友人です。
夜に電話があって、私の「心のお師匠様」からでした。最近、全くお会いしていませんでしたから、こちらからお電話しなければと思っていました・・・。お師匠様とは25年以上のお付き合いになります。まだポルシェ・ターボに乗っていた頃に、御自宅に遊びに行きました。お師匠様はロータス・エスプリに乗られていたので試乗させて貰ったりしました。氏が「心のお師匠様」と云われる由縁は、少年の時に大病をしてからずっとハンデを背負っているにも関わらず車趣味を楽しまれるいる事です・・・。なかなか出来る事ではありませんから・・・。
ブレッドバンを直して、今日は八幡平で行われるCGクラブの東北TTDに参加する予定でした・・・。しかし、昨夜から雨で完璧な状態で無いブレッドバンで参加するには不安もあるので参加を断念する事にしました。
海外のイベントでは、こんな車も参加していました。この車はソルトレイクで最高速度にチャレンジして来たものを持ち込んだ様です。ボディはバンパーなどの段差が出来る物は全て外されて、NASAカーの様なツルッとしたものになっていました。漫画の世界同様にパラシュートブレーキが最後部に取り付けられていました・・・。
フェラーリP6の名前だけで、この車がベルリネッタ・ボクサーの前身と判る人は、相当なフェラーリ通と思われます・・・。これも一度だけ(もしかして2回?)実車を見た事があります。この車にもデイトナ・プロトタイプと同じホイールが採用されていた気がします(記憶が、記憶が・・・)。フロント部分がボクサーよりもシャープになっていて、尖った感じのノーズになっています。ボクサーのリアクォーターガラス部分は、屋根を含めた部分がスリットになっています。ボクサーとは、またひと味変わった車です・・・。
デイトナのプロトタイプも実車を見た事があります。外見的にはホイールのデザインがスポーク部分が細くなっているくらいしか判別が出来ません。フロントフードやトランクをあけると骨格の補強がクロスになっていたりと、見えない部分での違いが結構ありました。生産モデルになると、生産性を向上させるために簡略化されたりしての違いなのかは定かではありませんが・・・。
ちょっとハイペースでの投稿が続いていますが、最近は物忘れが多くなって来たので、忘れないうちに話してしまおう・・・。ストラトス・ゼロという車も実車を見た事があります。近くに係の方が居なかったので、流石に乗り込みは出来ませんでしたが、芝生の上に置かれていたので、ゼロのすぐ隣の芝生の上に座って、どんな姿勢で運転するのか試してみました。感じは地面に腹筋運動する様な感じで寝そべるとゼロの運転姿勢と言える程低いです。ゼロの乗り込みはドアが無いので乗り込み出来ません・・・。というのは嘘ですが、ドアが無いのは本当の話です。じゃぁ、何処から乗るのかと言うと、フロントウインドウを開けて乗り込むのです。ウインドウを開けるとハンドルが乗り込みし易い様に上方に移動します。着座してウインドウを閉めて、ハンドルを元の位置にして運転します・・・。
アストンマーチンDB5シューティングブレイク。やたら長い名前ですが、これも私の記憶に強く残っている車の一台です。海外イベントの駐車場に「for SALE」の張り紙がされていました。クラシックな中にも気品のある車でした・・・。ひと目見て惹かれた数少ない車でした。荷室の作り込みや広いリアサイドガラス、普通のアストンに無い何かを感じました。日本に帰ってから調べてみたら、生産台数が極端に少なく、とても高価な車と解りました。初対面した時は何も解らなかったので、10分程、車のあちこちを見ただけでオーナーの連絡先を控えて来なかったので、それっきりになってしまいました。
この後にボルボワゴンを買ったので、知識があったらアストンマーチンで、お仕事していたと思うと残念です・・・。
ジェネシスって名前のランボがあるって知っていますか?十数年前に海外のイベントに参加していた車に乗せて貰った事があります。エンジンは確かカウンタックのエンジンが搭載されているワンボックスカーです。サイドドアはスライド式ですが、運転席と助手席はお約束のガルウイングドアです。しかもフロントウインドウの半分と屋根の半分がドアと一体になって開きます。運転席と助手席は私の記憶では、背もたれはありましたが座面が床面と一緒で無かったと記憶しています。でも、運転席に座った時に違和感無かったので、私の記憶も大した事が無いって事ですね。座った感じは正にカウンタックに座っている様な感じでした。タイヤハウスの膨らみに丁度私の膝が軽く曲がった状態で馴染んで、カウンタックの一体式シートの様に体に馴染みました。思わず車から降りて、シート形状を再確認した事を憶えています。フロントウインドウのセンター部分に柱があるので、これだけは変だと記憶しています。シートの配列も前から2席・1席・2席の5人乗りと変わった配列でした。家族用に良いなと思い、ワンオフで製作しょうかと思った一台です・・・。

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