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2006年08月31日

エスパーダ2


エスパーダを見ると毎年行われるコンコース・イタリアにエスパーダで夫婦で参加していて、いつもリアゲートを解放して、トランクに一杯の食べ物を振る舞っていた事を思い出します。最後に行ったのは、もう10年以上前になりますが、今でも大盤振る舞いしているのだろうか・・・?

エスパーダ


日本にあるエスパーダで一番状態が良い車だと思われます。この車はシリーズ3です。外装が白で内装が白本皮のエスパーダは当時特別注文だったらしく、価格が通常のエスパーダの2倍になっていました。白/白の車はショーモデル車として良く出品されていました。

2006年08月30日

この車名なんだ?


秘密基地の車庫


こちらの車庫には365BBとポルシェが入っています。このポルシェも20台限定のカレラ4ライトウエイトと呼ばれるポルシェでは珍しい4駆のレーシングカーです。国内には2台?しか輸入されていないと言われています。ガラスも薄い物に換えられ、ドアはアルミ化されたりと軽量化も徹底されています。オーナーの粋な計らいでエンジンを掛けて貰いましたが、マフラーから火は吹くわ、排気音は凄いわ、排圧で地面のゴミは吹き飛ぶわ、ナンバーが付かないのも納得しました・・・。

2006年08月29日

Eさんへ

せっかく真っ赤なフェラーリF430で訪ねて頂きましたが、留守していてすみませんでした。秋田の方へお越しの際はお訪ね下さい。次回は時間を取れる様にしますから・・・。

秘密基地4


この車庫にはポルシェ911とジャガーEタイプ・ロードスターも入っています。この911はクレマーチューンかも知れません・・・、確か?。ジャガーはサーキットでペースカーとして乗せて貰いましたが、エンジンが静かで風切り音しかヘルメット越しでは聞こえない程でした。

2006年08月28日

参加車輌6


車高が低いロータス・エスプリと比べてもミウラの低さが際立ちます。何か地面に埋まっている様です。参加車輌の1と3が消えてしまっている・・・、何処へいったのか?

参加車輌5


ランボルギーニ・ミウラ。いつ見ても綺麗なボディです。

参加車輌4


初参加の黒いデイトナです。先月デイトナを手放したばかりなので、見ていて何か不思議な感覚でした。車輌はシャーシ番号1万2千番台のプレキシガラスのものでホイールがワイヤー式に変えられていました。細部を見せて貰いましたが比較的オリジナル状態を保っていた良い状態でした。オーナーさんはクラブに近々入会して欲しいですね。

参加車輌2


秘密基地3


ロータス11です。葉巻き形のフォーミュラロータスと一緒に持っているとは・・・。氏は、この他にエリーゼとエラン・スプリントも所有されています・・・。

秘密基地2


スーパーセブンもありますが、これは私も目を付けている特殊なセブンです。数台しか試作されなかったというフレームのセブンです・・・。

秘密基地


久し振りに訪れた秘密基地は、相変わらず?凄い事になっていました。手前に映っている薄いブルーの車はポルシェ914−6です。もちろんノーマルではありません・・・。左手にはロールスロイス、その奥にはジャガーXK120、真ん中の葉巻き形フォーミュラはロータスです。

2006年08月27日

バーベキュー大会


ボクサーゼックスのバーベキュー大会が開かれました。私はかみさんと365BBで参加しました。手前の赤い車は デトマソ・パンテーラ。奥に見える黒い車はAMGベンツ。この他にも名車が多数参加しましたが、半数の参加者は 家族連れもあり足車での参加でした。

2006年08月26日

明日はボクサーゼックスのバーベキュー大会

クラブ員の秘密基地でバーベキュー大会が明日開かれます。久し振りに秘密基地に伺うので楽しみです。秘蔵のコレクションも今後このブログで公開したいと思っています。乞うご期待!

2006年08月25日

秋田ツーリング

来月の9日と10日は、ボクサーゼックスの秋田ツーリングがあります。もちろん私は出席します。ツーリングコースを何処にするか少し悩んでみよう・・・。

2006年08月22日

全体図


全長3835ミリ、全幅1675ミリ、全高1440ミリの小さなボディに2リッターで177馬力、20、6キロのエンジンを搭載しています。重量は1、6リッター(108馬力)の206と同じ1110キロですので、RCが遅い訳はありません。気になるのは前後荷重配分がかなりのフロントヘビーらしい事・・・。画像でも解る様にホイールが車体に比べると異様に大きいのが、フロントヘビーとどう関わってくるのかが面白そうだ・・・。

2006年08月21日

何だか


プジョー206RCの画像です。ノーマルの206は14インチホイールに65扁平タイヤ装着ですが、それに17インチホイールを無理矢理履かせているのでタイヤの扁平率は40になり、普通の状態で「何だか」パンクしている様に見えます。オーナーの話では、大口径ホイールの弊害はリアシートのリクライニングが少ししかしなくなったり、リアシートを倒すとフラットな荷室になるのがフラットにならなかったりするそうだ。WRCのベース車輌とは言え、メーカーでも町のチューニングショップ並み?の改造がされているようだ。その効果が運動性能に反映されているかは試乗した時に検証してみます・・・。

2006年08月20日

田沢湖ミーティング2


軽自動車の古い車も集まります。

田沢湖ミーティング


田沢湖ミーティングに来ました。自宅を9時前に出発しましたが気温は30度を越えていました。エアコンの効かないボクサーには辛いコンディションです。でも、一年に一度、ここで会える友人達がいるので行かない訳には行きません・・・。画像は主催者のSさんが最近力を注いでいるメッサーシュミットです。

2006年08月17日

除湿


車庫に除湿機を持ち込んでボクサーの虫干し?をしました。結構な量の水が採れました。車庫にも除湿対策が必要かも知れません・・・。

2006年08月16日

ニュータイヤ到着


914-6のタイヤが到着しました。さっそく晴れ用のSR2と比べて見ました。トレッド面がSR2はショルダー近くまでフラットになっていますが、WTHはショルダーのずっと手前から傾斜がついています。これはコーナリング時に少しでもブロックのヨレを少なくしょうとするためなのか、タイヤのトレッド面の温度を分散させる対策と思われます・・・。外見からはこれくらいしか判りませんが、一番興味があるのはコンパウンドです。発熱し易く、一度冷めてもグリップがあるってどんな感じだろう。来月が楽しみです。

2006年08月13日

アバルトのエンジン2


前回のアバルトのエンジン画像が解りづらかったので撮り直してみました。この画像ですとエンジンマウントが一箇所しかないのが良く解ります。このためアクセルのオンオフでのエンジンの揺れは大きくなっています。右に見えるのは標準?ラジエターですが、これだけでは水温が安定しないのでフロントにもラジエターを取り付けています。また3千回転以下で全く充電しない直流発電器の代わりに、アイドリングでも充電出来る発電器に交換しています。

かみさんとドライブ

珍しくかみさんの方からボクサーでドライブしょうと言われて、日中は暑かったので日が沈みかけた6時過ぎから出掛けました。道路に設置されている温度計がまだ27度を表示していましたが、車内に入って来る風は、それよりも少し冷たく感じました。ただ停止するとラジエターの熱気が室内を襲うのか、窓を全開にしていても暑く感じてしまいます。少しの間でしたが、夫婦でのんびり?出来ました・・・。

2006年08月12日

ヘルメットバイザー


クラブで作ったヘルメットバイザーです。クラブ員の愛車に合わせて全員分のバイザーを作りました。もう入手困難なバイザーです。画像にあるのは見本用に作った時のモノです。

2006年08月10日

ポルシェ914−6

HALさんの熱い活動?を拝見して、私のスポーツ精神(こころ)に火を点してみたくなりました。今年は一度もサーキットを走る事も無く惰眠している914−6に火を入れようと思っています。相棒のメカさんに相談して来月始めに整備を開始して、来月末にSUGOを走らせる事になりました。ブリジストンのRE55Sの晴れ用は用意してありますので、同じタイヤの雨用を注文しました。コンパウンドはWT2がサーキットの雨専用ですが、WTHという中途半端な?タイプのタイヤを選びました。これはサーキット以外のイベントもカバーさせようという目論見もあっての事です。少しでも愛車達の活動範囲を拡げられたらと思っています・・・。

2006年08月09日

BBのメーター2


これが365BB用のメーターです。スピードメーターが上限が330キロになっています。また数字の間隔が40キロから30キロになっていて、90キロ以下の表示が白色に変わっています。タコメーターも画像からは判りずらいですが512BB用と少し違っています。

2006年08月08日

BBのメーター


BBのメーターですが、これは512BB用です。スピードメーターが320キロまでになっているのが特徴です。

2006年08月07日

メーター類


ボクサーのメーターは小メーターを1セットと大メーターを2セット保有しています。大小1セットはBBワゴンに使用するので、予備は大メーター2個しかありません。

2006年08月06日

メーターパネル


365ボクサーのメーターパネルを1セット保管しています。ノーマルボディのボクサーのメーターパネルは出来るだけオリジナルの生地を生かして再生したいと思っています。このパネルはBBワゴン用のベースに使う予定です。もちろん材質はFRPで結構厚い作りとなっています。ダッシュボードは3分割されています。画像のメーター部分の下がダッシュで、これらの後ろにエアコンの吹き出し部分のパネルが納められています。

2006年08月04日

オリジナルはどれ?


どれもフェラーリ純正ハンドルですが、365BBのオリジナルはどれでしょう?黒いスポークはナルディ製(デイトナの木製ハンドルはナルディ製です)、銀色はモモ製です。モモ製は直径と握りの太さが違います。握りの太さの違いは2ミリですが、実際に握るともっと太さが違うほどに感じてしまいます。ナルディとモモで6本のビスの位置が違いますので、ボスの交換が必要になります。

2006年08月03日

アバルトのエンジン


アバルトはリアエンジン・リア駆動車です。私の趣味車はホンダを除くとリアエンジンばかりです。エンジンは適度?に高性能化?されて、私好みに体感性能が上げれています。適度って、エンジンブロックが市販されていないプロトタイプ型式の物が搭載されていたため、国内で危うく登録出来ないほどでした。キャブレターも24ミリ口径のシングルキャブを36ミリ口径のツインキャブにして、排気量を3割アップ、カムシャフトは何用か判りませんがカム山が丸に近くずっと開きっ放しの物が付いていたため、最初は3千回転以下はアイドリングせず、3千を下回るとストールしてしまいます。前オーナーは、このアバルトのエンジンをアイドリング回転数を3千回転以上として使っていた様です。ヒルクライムレーサーとして割り切って使っていたみたいです。私の場合は、公道も走らせるために点火時期をうんと落として、千回転でもアイドリングする様に調整しました。信号待ちで3千回転も回っていると爆音で注目度抜群で恥ずかしい思いを何度もしましたから・・・。高回転のエンジンのピックアップが鈍りましたが、タコメーターの針の動きはデイトナよりも鋭い程なので、ナンバー付き車両としては充分です。我が家の車達の中では、一番の高圧縮比エンジンです。それはマフラーからの排圧で判る程です・・・。

2006年08月01日

脇役の支え


愛車2台体制を支えているのが脇役達?です。画像のアバルトは峠を走らせたらボクサーでも置き去りにされてしまう程のクラシックカーイベント参加専用車です。ボクサーの約3分の1の車重とクロスミッションが武器です。更に秘密兵器を何個か装備する予定なので、戦闘力アップ間違い無しの恐ろしい一品です。